「顔が疲れない方法」スキンケア&すっぴんメイク

ファンデーションを塗ると、顔が疲れて肌の皮がめくれたようにカサカサ粉を吹いて、目が充血して、しょぼしょぼになって落ち込み、10歳くらい老け込んでしまう肌だった事がありましたが、今はファンデーションを塗っても顔が疲れなくなったので、その個人的なスキンケアの方法を書いています。

そして、「でも肌がデリケートだから出来ればファンデは塗りたくない」というナチュラル派の人に、管理人の個人的なすっぴんメイクについても書いています。

※この記事は「顔が疲れない+元気な顔に」に重点を置いた個人的なケアについて書いています。

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顔が疲れない、エイジングなスキンケア

ベタかもしれませんが、やっぱりビタミンCはお肌を元気にしてくれると実感しています。新しい成分が出ては試すのですが、逆に肌トラブルにつながってしまう事が多くて結局定番で安定の成分に落ち着きます。今のところ。

セーレムさんによる写真ACからの写真(加工して使用)

ファンデを乗せた時点で肌がけば立つ場合は角質がたまっている場合が多いと思いますので、しっかり落とすものは落としたいです。(無理に落とすと逆効果なのでやさしく数年かけておとす気持ちで落としています。でもビタミンCが後押ししてくれるから心強いです)

それをクリアしている場合でファンデを付けた直後にシワシワになるのはアレルギーが原因だったり成分が劣化している可能性もあるかも?

また、夕方に顔が疲れるのは老化によってバリア機能も衰えていて、紫外線や乾燥、ホコリ、ダニ、花粉、カビなどの刺激や化粧品成分の酸化などに耐えきれずにダウンしてしまうのだと考えています。だからここにやはり抗酸化が重要になってくるのだと思います。老化した肌では外敵に耐えられないから。

クレンジング・洗顔

セラミドを守って洗顔するなら定番のキュレル・ジェルメイク落としや、クレンジングバームはおすすめですよね。スターオブザカラーは使い心地もノンキャリーオーバーな成分も超優秀。

ノンキャリーオーバー!スターオブザカラーのクレンジングバーム
クレンジングバーム  って、メイクを落としきれなかったり、どんなに洗い流しても、べたついたり、角質が残った感じがするイメージがありました。 でも スター・オブ・ザ・カラーのクレンジングバームはしっかり落ちるだけじゃなく、ノンキャ...

 

友人談によると、最近クレンジングバームならルルルンがコスパ大で人気で、でも今ルルルンはクレンジングジェルがさらに人気のなのだとか。

友人のおすすめ:ルルルンのクレンジングジェル

※出典:Amazon
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クレンジングには優しいものを使い、洗顔はせっけん系を使うようにしています。特定の製品に決めずイロイロ使っています。

泡洗顔はするのですが、管理人の場合なぜかモコモコに角が立つまで泡立てるよりも、大きく泡立てすぎない方が汚れや角質が落ちているように感じるのは気のせいでしょうか。泡を大きく量を増やすのではなく、量は少なくても横にスライドさせてこするようにきめ細かい小さく濃密な泡を作る方が落ちているように感じるんです。大きく泡立てすぎたモコモコ泡って、もしかしてもう仕事終わてるんじゃないのかと心配になるんですよね。勝手な想像ですが・・・。個人差あるとは思いますし通常はよく泡立てたほうが洗浄力がUPと聞きますよね。でも、、、管理人の場合はそこまで泡立てない方が肌に合う気がしています。

ピーリングしなくても角質が落ちてその後の化粧水や美容液が浸透していると感じるおすすめ石けんはトゥヴェールのクリアソープです。化粧水も最高!

ピーリングソープ 長期熟成 ニキビ 美白ケア トゥヴェール クリアソープ

ふき取り目的のプレ化粧水

洗顔後に水道水の成分やタオルに残っているかもしれない洗剤成分等を取り除く目的で、精製水またはアベンヌなどを付けた後、コットンでやさしく拭き取っています。

これは管理人としてはすごく重要だと信じていて、洗顔後のお肌をタオルで抑えるように水分を除いた後に必ず行っているステップです。

よく洗顔後にブースターとしてオイルを使う事もありますが、今回の工程ではブースターとしてのオイルは使わない方が効果が高いように感じています。ここでは単に、余計なものをふき取ってから、後の美容成分を入れたいので、ふき取り目的で化粧水や精製水を使用しています。

(※導入美容液とかプレ化粧水、ブースターとしてのオイルの利用で浸透が良くなるという理論には諸説あります)

水分保湿(化粧水、ゲルなど)

コラーゲンの生成をうながし、活性酸素を消去する等数多くの効果が有るビタミンCの中でも、超高浸透のビタミンCで有名なAPPS(アプレシエ:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、水にも油にも溶けて真皮まで届いて抗酸化作用を発揮してくれるというビタミンCだそうですが、この粉タイプを化粧水をつける時に混ぜたりしています。時々ハトムギエキスなども肌のターンオーバー促進目的で加えることも。この場合、ベースとなる化粧水はフローラルウォーターなど無添加でシンプルなものにしています。

APPSは毎回違う所のを使っていますが、成分的には原料の製造元が同じ場合もあるかもしれません。画像はマンデイムーンさんで購入したもの。APPSは同じ原料でもっと安いのも売ってますが、マンデイムーンさんのAPPSの1gのタイプは小さな容器に入っていてスプーン付きで使いやすい。一例ですが、手のひらに化粧水を大さじ1くらい出して、そこに付属の極小スプーン5分の1以下くらいを混ぜてから肌に浸透させています。手に残ったものはデコルテや背中にも使っていて、ぶつぶつが出来にくくなった気がしています。ハトムギエキスもマンデイムーンさんで買えます。(本来はきちんと測ってビーカーなどの容器で混ぜる)

酸化しやすいビタミンCは製品化する際に沢山の添加物が入る事が多いのですが、APPSの粉末タイプなら水分がほとんど含まれないので劣化しにくく(酸化しにくく)、手持ちの化粧水と混ぜて使用するときにフレッシュな状態で加えて使えるし、1gの少量だと早く使い切れていつでも新鮮なのが気に入っています。とはいえ早く使い切るのが基本です。

追記:ゲルにAPPSを加えて混ぜたものを塗る方が肌の調子が良いと言ってる人がいます。

ゲル・クリーム・オイル(油分保湿)

マンデイムーンさんの
フラーレン・UVケアオイルは天然の日焼け止めにもなります。通常の日焼け止め成分は入っていません。

フラーレンは肌を安定されてくれるので私たちのような敏感肌には変化を実感しやすい成分かと。せっかく化粧水の時にAPPSの抗酸化パワーを取り入れているので、抗酸化作用の高いフラーレンとの相乗効果を狙って合わせ使いし始めたら本当にいい感じ。UVケアオイルにもテトラヘキシルデカン酸アスコルビルという油脂性のビタミンCが入っていますが、今回の「APPS」との相性は悪くないとのことです。オイルの成分だけで軽いUVカットになる点が、日焼け止めもファンデも塗らない派としては有難たいのです。
(※2020年2月20日:訂正があったため情報修正しました)

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オイルにブルターニュ海藻エキスを混ぜると、シワが…!個人的な感想です。でもこのエキスを入れると某超高級クリームみたいにお肌が…!
10mlのオイルにほんの3滴足すだけ(濃度に注意。濃ければ良いという物でもないです)。レビューも良いですね。さっき化粧水のところで話したハトムギエキス同様、冷蔵保存です。

お疲れ顔におすすめのクリーム&オイル

お疲れ顔におすすめのクリームとオイル。友人が「老け顔が若くなる」と言っている製品です。

高級ブランド化粧品顔負け。高級エステ級の超贅沢エイジングケアができる製品。どちらも「トゥヴェール」の製品です。

まずクリームの「フェイスクリーム パワーアクティブ」は、セラミド・αリポ酸・コエンザイムQ10・アスタキサンチン・ビタミンE・EGF・SOD・シンエイクや9種のアミノ酸等々・・・の聞いてるだけで若返りそうな壮大な美容成分を多重ナノカプセル化したクリーム。通常この値段では有りえない高度な技術で作られた製品だと思われます。無添加ではないのですが管理人はこれだけの美容成分と無添加を天秤にかけた場合はこのクリームを選びたいです。

※出典:楽天

トゥヴェール フェイスクリーム パワーアクティブ

次にオイルですが、驚くことにビタミンC誘導体100%のオイルがあるんです!

そもそもビタミンC誘導体というのは、ビタミンCのままだと不安定なので誘導体の形にしたもの。即効性はあるが刺激もある水溶性と即効性は無いが低刺激で深く浸透する油溶性、そして人気のAPPSは水にも油にもなじみやすい両親媒性(りょうしんばいせい)というようにビタミンC誘導体にも多くの種類があります。一番奥深く浸透しやすいのは油溶性で、水溶性の数十倍浸透しやすく低刺激だけど化粧品に配合しずらいのだそう。

でも全成分が油溶性ビタミンC誘導体ならどうでしょうか。しかも水溶性ビタミンC誘導体やAPPSとの相性も良い「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」100%のオイル。

「10%高濃度配合!」とかいう製品と比べ物になりませんよね。化粧水やクリームでのケアが終わってから最後にオイル単品として仕上げに使えます。そしてレビューは高評価。トゥヴェールさんすごい!この「トゥヴェール VCH-100」は必ずお手入れの「一番最後」に使います。

※出典:楽天

トゥヴェール VCH-100

トゥヴェールはお試しセットもボリュームがあってしっかり試せて好きです。セットで試せる化粧水とナノエマルジョンもすごく良い感じ。いろいろしなくても、トゥヴェールでライン使いすればいいのかもしれません。

「顔が疲れない」すっぴんメイク

今は何を塗っても結構大丈夫な肌になりましたが、極力ファンデは塗らない派です。

元はデリケートな肌質だからこそ、今ファンデが塗れる状態であっても、脱ファンデしておきたいのです。これからさらに年を重ねた時に、毎日ファンデをぬる生活はしたくないから。

でも、すっぴんで出かけられない時、何かプレストパウダーやおしろいみたいな粉物をはたきたい時のために、我々のようなデリケートな肌にとってはたぶん良いであろう秘策があります。

セーレムさんによる写真ACからの写真(加工して使用)

ポアレス・ベースパウダー

ナチュラルファンデ、無添加プレストパウダー、シルク100%、おしろい・・・イロイロ試したけど一番顔が疲れないのはコレ!肌を保護してくれてる感じ。

カバー力が欲しい場合は、これをベースパウダーとして粉ファンデを使えばダメージが少ないような「気がします」。

 

ポアレス・ベースパウダー/5g

100均のパウダーケースに入れて、パフかブラシでこのパウダーのみ使っています。

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ポアレスベースパウダーは粒子の細かいアミノ酸系パウダーで、肌が全然疲れない!カバー力はないですが、ファンデで肌がけば立つよりはマシ。うっすらと透明ヴェールをかぶせてくれる感じです。

手作りファンデの成分で利用したり、手持ちのミネラルファンデと混ぜて使う人も多いよう。

まとめ

まとめます。

・やさしくメイク落とし
・スッキリ洗顔
・プレ化粧水でととのえ
・化粧水やゲルで水分保湿
・オイルで油分保湿
・ポアレスベースパウダー

以上のようなお手入れで、笑った時のシワの出方が劇的に違うし、夕方になると朝よりも10歳以上老け込んで見えるような事も今のところはありません。

紫外線やファンデの意地悪成分にも耐えられるようになったと思います。

あとは化粧品は冷暗所保存して早めに使い切れば化粧品の劣化による抗酸からも肌を守れてさらにお肌元気。

今回は顔が疲れない個人的な方法についてでした。

この記事を書いた人
ジム・フリー

ちょっとだけ困難な山を越えてきました。今やっと原点にかえって人生再建中。バランスを取り戻しています。

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