リペアジェルを1年間使用した感想と効果的な使い方

ビタミンC生命体の美容液リペアジェルを1年間使用した結果、去年よりも肌力がUPしている気がします。アラフォーなのに、個人的には20代後半の時よりも元気な顔だと自分では思います。

でも、クスミなどが消えるという事は今のところありません。

最近さらに変化を実感できるようになったので再度、レビューしたいと思います。

(※過度の寝不足と暴飲暴食のせいでニキビが出来たことはありましたが、すぐに良くなりました)
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※レビューは公開当時の感想です。

リペアジェルの何がそんなに良かったのか

リペアジェルは、ビタミンC誘導体を超えた「ビタミンC生命体」の美容液です。

そもそも、ビタミンCは、メラニンの生成を抑制してシミの発生を防いだり、皮脂の過剰分泌を抑制することでニキビを予防し、活性酸素除去効果で肌を老化から守るなどが有名です。

そのため、ビタミンCを浸透しやすくした誘導体は、本当によく浸透してくれて、管理人自身も愛用していました。

でも、

ビタミンC生命体に出会ってからは、
「他のビタミンCはちょっと…」
という思えて仕方ないのです。

 

ビタミンC生命体は、誘導体のように化学的に安定させて浸透力が増しているものでは無く、純粋なビタミンCのまま浸透するもの。

 

また、ビタミンC生命体以外にもう一つ配合されている「アミノ酸生命体」は、コラーゲンのもとになるもの。

コラーゲンを食べるなり塗るなりして外から与えても一定の効果を実感したことはあります。でも、リペアジェルを使い始めてから、やっぱりコラーゲンは自分で作り出した方がより良いのだと実感しています。

自分で作り出したコラーゲンと、そうではないコラーゲンとは全く別物ですから、当たり前といえば当たり前かもしれません。

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そしてアミノ酸からコラーゲンを作り出すのに欠かせないビタミンC。そのビタミンCの質が、ビタミンC生命体の純粋なビタミンCなわけですから、もういい所ばっかりです。

ビタミンCがどのように浸透しているのか、本当に浸透しているのかについては、研究者ではないので分かりませんが、個人的に自分の肌で違う気がしているため、浸透しているのだろうと勝手に思っています。くすみ等は増えなくなったので。(減ってもいませんが)

リペアジェルを1年間使用した結果

去年、始めて使ったとき、たった一回で吸い付くような肌を実感しました。当時の使用感は、肌が暖かくなって、若干ピリピリするものでしたが、その内そうした感覚も無くなりました。

 

リペアジェルを使用して1年。

この間、暴飲暴食と過度の寝不足の時を除いて、肌トラブル(部分的にオイリーになり過ぎる事)もなくなったようです。

基本的に日焼け止めは塗らないのですが、新しいクスミにも出会っていませんし、もともとあるシミも大きくなっていません。

ただ、消えるかなと期待していた部分のくすみは残っています。

また、以前も書きましたが、クリームやゲルをたっぷり塗っていた時よりも乾燥せず、さらに、ピーリングをしても、以前のように角質などが落ちないんですね。

もしかして今まで余分なものを肌にのせていたのかもしれません。

 

(甘いものもバンバン食べていますが、よほど暴飲暴食&睡眠不足でない限り肌トラブルとは再会しません)

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昔からファンデーションは塗らないタイプだったのですが、ノーファンデにさらに自身が持てました。というと大げさですね。

ノーファンデで過ごしたいと思うようになりました。

だから、ますます肌に余計なものを乗せたくなくなる・・・

の好循環。

 

ただ、日に当たる時間帯に長時間外にいる場合はファンデーションを使っています。

リペアジェルはどんな人におすすめか

1年間使用した管理人が勝手に感じることなのですが、「リペアジェルは乾燥肌の人におすすめ」だと思います。

全成分で一番多いのがグリセリンです。グリセリンが大半を占める美容液であるリペアジェルは、使い心地も

保湿、しっとり、うるおい

と言った言葉が適当だと思うのです。

 

 

だから、オイリー肌の人にとっては使い心地はそれほど良くない可能性もあるかも?

事実、管理人の友人でオイリー肌の人、混合肌の人でオイリーな部分について聞いてみたところ、「夏はちょっとべたつく感じがするかも」という人が。

 

管理人の場合は、乾燥で肌がピリピリする事もあったため、以前はオイル、クリーム、ゲルをたっぷり、どっぷり塗りまくっていたにも関わらず、乾燥したままでした。

ところが今は乾燥肌とは無縁です。

ピリピリするほどの乾燥肌からとりあえず解放されたいという人には特におすすめです。

ただ潤うのではなく、皮脂の過剰分泌を抑えるビタミンCとの組み合わせで、なんだか管理人の肌は無駄に潤うのではなく、適度な潤いを手に入れた感じが勝手にしています。

成分的には賛否あります。

せっかくなので食事でも天然のビタミンCを取り入れて、中からもキレイになりたいです。


リペアジェルの効果的な使い方

結論から書くと、メイク落としと洗顔も、リペアジェルと同じ「リソウ」のシリーズにした結果、さらに乾燥しにくくなったように思います。

でも、同じシリーズを無理に使う必要は無いと思います。

それよりも、洗顔後のタオルオフを、無添加洗剤で洗って乾燥機をかけたタオル(注水すすぎ2回以上)、または無漂白のキッチンペーパーを使うことでさらに相乗効果があると思っています。

せっかくいい化粧品を使っても、もしも洗顔後のタオルに菌が付いていたり、キツイ洗剤や柔軟剤の成分が残っていたりすると、なんだかお肌に悪い気がしていた管理人は、洗顔後、無漂白のキッチンペーパーで抑えるように水分オフ、または無添加洗剤で良く洗って乾燥機にかけたタオルで拭くようにしていますが、美容液成分だけをお肌に与えられている感じがしています。実際これが肌に本当にいいのかは不明ですが、リペアジェルが本当にいいモノだと実感したせいで、さらにお肌を気遣うようになって相乗効果でお肌が良くなっているような気もします。

また、洗い流しに気合いを入れるようにもなりました。水道代はかかりますが、良く洗い流すと、その後の浸透が違う気がします。水道水のpHは中性。洗顔料が弱酸性だろうと、弱アルカリ性だろうと、水道水で中性に近づけて、その後はお肌の状態に自然に戻ってほしいと個人的に考えています。

リペアクレンジングクリームとリペア洗顔フォーム

化粧品をシリーズ使いしない人も多いと思いますが、管理人も必ずしもシリーズ使いはしない人です。

初めはシリーズで使ってみたりするのですが、「やっぱりな」と、もともとのお気に入りに戻る事が多かったので、ここ数年は、ずっと同じものを使っていました。

でも、リペアジェルがあまりに自分に合っていたので、クレンジングクリームと洗顔も注文して使ってみたところ・・・

翌朝の肌がさらにいい感じ。いい感じというのは、他に表現が難しいのですが、潤っていて、モチモチしているんですね。
それでいて角質がたまる感じも有りません。

●リペアクレンジングクリーム(オイルもありますが、メイクはほとんどしないのでクリームのほうを選びました)
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乾いた手にとって乾いた肌に塗り広げてしばらくクルクル後洗い流します。

 

●リペア洗顔フォーム
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普通に泡立ててぬるま湯で洗い流す。(初回は洗顔ネット付きでしたが、2016年11月現在の情報です)

 

個人的に、潤うタイプのクレンジングや洗顔は好きではありません。落とすなら、しっかり落として、美容液成分をしっかり吸収させたいからです。

でも、リソウのクレンジングと洗顔は、リペアジェルに含まれる美容液成分のビタミンC生命体とアミノ酸生命体が配合されていると聞いて、使ってみたところ、今まで使った潤う系のクレンジングや洗顔とくらべて、しっかり落ちているようです。

潤う系のクレンジングや洗顔は、あとでピーリングを使ったときにボロボロと角質などが落ちるものが多く、落ちていない感が半端ないので、さっぱり系のクレイ洗顔を使っていました。

でも、リソウのリペアクレンジングクリームと、リペア洗顔フォームは、さっぱり系のクレイ洗顔と同じかそれ以上に落としてくれている上に、リペアジェルを塗った後のしっとり感が増しています。(個人的な感想です)

でも、リペアジェル以外は他にお気に入りがあるので、今後もリペアジェルのみリピートしようと思います。

まとめ

リペアジェルを1年間使ってみた結果、40代にして20代後半の時よりも肌が元気な気がするのは、20代の頃があまりに乾燥していたからだと思います。

だから角質をしっかり落とした状態で質の高い化粧品を取り入れるなら、リペアジェルじゃなくたっていいのかもしれません。管理人の場合は、リペアジェルだと角質がたまりにくいみたいなので使用感も気に入っています。

化粧品には絶対に個人差があるので、管理人と同じ効果が出る人ばかりではないはずです。

個人的には乾燥肌の人におすすめします。

この記事を書いた人
ジム・フリー

ちょっとだけ困難な山を越えてきました。今やっと原点にかえって人生再建中。バランスを取り戻しています。

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