みんなどうしてる?マイナンバーカード

申請は任意のマイナンバーカード。
でも通知カードを受け取って、なぜか
「早く申請しなきゃ」と思ってしまった方も多いのでは?

管理人自身はマイナンバーカードの申請はしていません

今すぐ申請すると言っている人は、管理人の周りには今のところいません。
ただ、申請しなくちゃいけないと思っていた人は結構多いです。

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みんな、申請してる?マイナンバーカード

知ったつもりのマイナンバー。今さらですが調べてみました。

マイナンバーとは?

●日本国内の全住民に指定・通知されている12桁の番号です。
●番号法に定められた社会保障・税・災害対策分野の事務の手続に限って利用されます。
●取得・利用・提供・保管・安全管理などに一定のルールがあります。
●番号法に定める場合を除き、収集・保管は禁止されています。
●通知カードはマイナンバーをお知らせするものです。
通知カードだけでは本人確認書類としては使用できません。
(※引用元:内閣府・マイナンバーカードとは

マイナンバーとは行政を効率化し国民の利便性を高め公平公正な社会を実現する社会基盤です。
(※引用元:政府広報オンライン・個人番号カード総合サイト

マイナンバー「カード」とは?

マイナンバーの通知後、個人の申請により交付される顔写真入りのプラスチック製カードです。
●マイナンバーの確認と本人確認をこれ1枚で行うことができます。
●ICチップ内に電子的に個人を認証する機能(電子証明書)を
搭載しています。
●電子証明書の利用にはマイナンバーは使用しないため、
民間事業者も含め様々な用途に利用可能です。
●ICチップの空き領域も、民間事業者も含め様々な用途に利用可能です。
●「マイナポータル」へのログインにはマイナンバーカードが必要です。
(引用元:マイナンバーとマイナンバーカード

ナンバーの通知後に市町村に申請をすると、
身分証明書や様々なサービスに利用できる
個人番号カードが交付されます。
(引用元:政府広報オンライン・個人番号カード総合サイト

 

申請すると、今持っている住基カードは個人番号カードとの重複所持はできないとのこと。また、個人番号カードを申請しない場合は、住基カードは有効期限まで利用可能だそうです。なお住基カードは今後新規の発行は有りません。

マイナンバーは会社に提出しなくちゃいけないの?

マイナンバーの番号自体は平成28年1月から社会保障、税、災害対策の行政手続で必要になるとのこと。

(すでにみなさん会社に番号を提出されたと思います。扶養に入っている主婦の方の場合、世帯主の夫の会社に番号を提出するところが多いようですね)

番号のみ、パートアルバイトを含む勤務先に提出する必要があるため、みなさん通知カードの状態で会社に持って行って、会社でコピーを取るとか、または、あらかじめコピーを取ったものを会社に提出のところも。

通知カードを点線から切り離して、100均で売っているカードケースに入れて持ち歩いているという人が結構多いです。(ケースについては後述)

マイナンバーカードって本当に便利なの?

マイナンバーカードってどこが便利なんでしょうか。

★コンビニで住民票などを発行できる

役所の場合、平日の日中しか発行できない住民票の写しなどが、コンビニで基本的に朝6時半から23時まで、土日祝日でも「マルチコピー機」で役所より安く(市区町村によって違いあり)発行できます。

★ネットでの本人確認や確定申告がスムーズ

免許証があれば大抵の本人確認は出来ますが、アップロード書類の中ではマイナンバーカードが一番簡単(になるようにどんどん変わってきている)なようです。確定申告をネットで完結させる事ができるのはマイナンバーカードがある場合のみです。すごいですね。

★自治体ポイントがつく?

市区町村ごとに地域指定の店舗でつかえるポイントが貯まるのが自治体ポイントですが、マイナンバーカードを持っていると、連携させるなどの条件付きで自治体ポイントがつく可能性があるのだそう。市区町村で違いがあるので詳しくは要問合せ。

★将来的には、キャッシュレス決済でポイントが上乗せ?

増税後は、キャッシュレス5%還元(2020年6月までの期間限定)などがありますが、将来的に、マイナンバーカードと連携したポイント還元などの構想があるらしいです。(あくまでも予定)

↓公式サイトにはマイナンバーカードには6つのメリットがあると書かかれています。
・マイナンバーカード総合サイト:マイナンバーカード・6つのメリット

便利ですかねぇ・・・

マイナンバー “カード” の発行は個人の自由

マイナンバーカードは任意ですので、よく考えて、また、今後の状況をよく見てから申請しても遅くはないようですね。

とはいえ、マイナンバーカードは便利な機能も盛りだくさん。無料で所持できる唯一の公的な写真付きカードです。コンビニで住民票などを取ることが出来たり、せっかくですから軽減税率で還付金を受け取りたいもの。

保管をしっかりできる人で、今後増えていくであろうマイナンバーカードによる様々なサービスを受けたい方、単純にこうした制度やカードの所持自体が好きな方など、マイナンバーカードをもっと有益に考えることが出来る人もいるでしょう。

マイナンバーを用いる手続では、マイナンバーだけでなく、本人確認書類による本人確認も行うため、マイナンバーだけでなりすましはできないはず。
引用元:政府広報オンライン・個人番号カード総合サイト

セキュリティに関しては、偽造が困難な造りであったり、暗証番号が必要であるなどの対策がとられています(当然ですが)。

 

また平成28年(2016年)1月より、個人番号カードの一時利用停止を24時間365日受け付けるコールセンターが設置されるとのこと。
(追記:コールセンターが設置されました。詳しくはHP内のマイナンバー総合フリーダイヤルをご覧ください)

マイナンバー「カード」は申請しなくても”全然大丈夫”

管理人はカード発行を申請「しない」と決めているわけではなく、単純に今は必要が無いので申請していないだけ。友人に聞いても同じような考えでした。
私たちは保険証、人によってはパスポートや免許証を持っています。

今の日本では現在のところ(2019年現在)
身分証明としてのマイナンバーカードの所持は必須ではないでしょう。
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マイナンバーカードには自分の写真、住所、氏名、生年月日、マイナンバーが記載せれていて、その番号には預金、年金など個人の資産情報が満載です。

もちろん一般の人がこの番号を知ったからと言って何か出来るわけではありませんが、この番号が流出したり、悪用されたら大変なことになります。

「銀行にマイナンバー提出」は任意(例外有り)

銀行でマイナンバーを提出するのはしばらくの間は任意ですが、今後は分かりません。ただし、海外への送金、海外からの送金の受け取りをする口座に関してはマイナンバー登録は義務です。提出しないと送金も受け取りもできません。(2017年現在の情報です。とあるメガバンクに電話で確認済み)

マイナンバー「通知カード」のケースを100均で買いました

管理人と管理人の周りの人たちの場合は、マイナンバーカードは申請していませんので、通知カードを保存するために、100均(ダイソー)でケースを買いましたよ。

これ。

カードをいれたらこんな感じ。ぴったり。通知カードならB8サイズでピッタリ。

注意点として、100均のカードケースだけの問題じゃないと思いますが、ビニール素材だと、ケースに印字が写ってしまったり、場合によっては劣化して、くっついて破れてしまうと思います。

あと、通知カードじゃなくて、マイナンバーカードのケースをお探しの方は、スキミング防止も可能な、専用のケースを用意したほうがいいかも。

まとめ

マイナンバーカードの申請は現在のところ任意です。
銀行への番号の提出も海外送金入金以外は現在は任意。
会社への提出、勤務先の提出は必要です。

マイナンバーに対する懸念が多いのは事実。
便利さとリスクが隣り合わせになってしまう可能性もあるかもしれません。

さて、マイナンバーカードを申請するかどうかは別にして、国民の高い関心事については知っておくといいかもしれません。

派遣などで単発のお仕事をする場合、複数の企業でお仕事をすることになります。その際、毎回マイナンバーを提出することになるのかもしれません。実際、管理人が単発でお仕事をした派遣会社からは、派遣先の企業さん宛にマイナンバーの提出を求められました。ネットの専用サイトでの登録でした。1つの会社だけで働いている場合はその会社に提出すればいいのでしょうが、あちこちで働く場合はマイナンバーの取り扱いには十分注意してくださいね。

2019年1月追記:その後も管理人の周りにマイナンバーカードを作った人はいません。
2019年10月追記:未だ管理人の周りで作った人はいませんが、将来的には全員が作らなくてはいけない物になりそうな予感。

この記事を書いた人
ジム・フリー

ちょっとだけ困難な山を越えてきました。今やっと原点にかえって人生再建中。バランスを取り戻しています。

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