定番「かにぱん」は大人も楽しめる&おいしい常備食にも

昭和の時代から大人気のかにぱん。誰もが一度は食べたことがあるかもしれないかにぱん。子供が大好きらしいかにぱん

形がカワイイだけじゃなく、かなり遊べることは意外に知らない人も多いかも?

食べ物であそんじゃいけません派の人も、「かにぱんの魅力」を知ってしまったら、近日中にかにぱんを買いに行ってしまう事でしょう。食べる楽しみを思い出して自分のための食育にもなるかもしれません。
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大人も楽しい「かにぱん」

かにぱんをちぎって色んな形を作って楽しめるなんて、管理人は知りませんでした。
(ちょっと怖いよ説もありますが)

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「ザリガニ」を作ってみました。

 

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「携帯電話」を作ってみました。

 

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かにぱんのHPに載っていたので、さっそく楽しみました。

 

他にもたくさんの種類の形が紹介されていましたよ。
(リンクフリーじゃないようなのでURLは載せていません)

 

大人も十分楽しめると思います。

厳しい世の中で楽しいことを忘れてしまっている人にはひとときの安らぎになるかもしれません。

 

 

ちなみに

かにぱんを分解すると

 

 

こうなります。(怖いよ説もありますが)
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かにぱんは長持ち

先日、スーパーのパンコーナーで「かにぱん」の賞味期限が約1ヵ月弱ある(2016.07現在の情報です。季節によって違うかも?)事を始めて知りました。

みんなが大好きなかにぱんは、備蓄していても、おいしいので期限内に結構な確率で食べきることができます。非常食・災害食にもなりそうな勢いですね。
長期保存が可能が理由は、炭酸ガス重鎮+ガスの抜けにくい袋を利用している点。

さらには、もともと水分が少ないパンなので菌が繁殖しにくいんですね。

 

かにぱんはおいしい

誰もが大好きな味のかにぱん。ほんのりと自然な甘さがあります。

イーストフード不使用で、イースト臭さ(パン嫌いな人の言うパン臭さ)も少なく感じます。

以前は人口甘味料や天然甘味料を使っていたそうですが、安全を考えてお砂糖に切り替えたのだとか。きっと材料費は急上昇したはずですよね。

 

味も時代に合わせて微妙に変えているのだとか。おいしいワケです。

 

原材料はこちら
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2018追記:かにぱんの原材料が変更しましたね。すごい。本当にどんどん進化していますね。

パッケージの右上にもフェリカス菌110億個って表記が追加されています。ちょっとこのEC12株についての無料データが見当たらず、詳しい情報は載せられませんが、生きて腸まで届く可能性が大きく、アレルギー緩和などの効果を実感している人もいらっしゃるようです。ベビー用品メーカー開発の乳酸菌というところには安心感がありますね。

 

”揚げかにぱん” にしてみて!

かにぱん公式HPにもありますが、揚げパンにするとめちゃくちゃ美味しいです。

管理人はフライパンで1分ほど素揚げしてグラニュー糖をまぶすだけの簡単あげぱんにしましたが、かにぱんって、揚げパンにピッタリのしっかりした食感なんですね。美味しすぎる!

裏表30秒~1分くらいで十分。

お砂糖をまぶして

すぐできますね。

ほくほくで美味しい!

 

≪ところで≫
よく揚げパンのレシピに「シナモン」ってあるのですが、シナモンにはクマリンという成分に肝毒性・腎毒性が指摘されている成分が含まれるので、過剰摂取は控えるようにと、結構昔から各国注意喚起をしていますね。もしもシナモンを沢山食べたい人は、カシアシナモンではなく、セイロンシナモンをおすすめします。セイロンシナモンに含まれるクマリンは、カシアの数百分の1。(データによって違うので大まかに表記)管理人はチャイを作るのが好きなので自宅にはセイロンシナモンを常備しています。(スパイス類や小麦粉類、だし類等は目に見えない虫が付く事が多いので冷暗所か冷蔵庫での保存をお勧めします。アレルギーの原因とされています)

我が家の定番の常備食!

かにぱんは管理人の中では国民食にも入ってしまうほどのパン。理由はわかりません。昭和生まれだからでしょうか?

大人だって昔は子供だったわけで、時には楽しい食事もいいですね。なんだか昔に戻って心あらわれる気がします。

今回は、楽しくて、おいしくて、長持ちで、心温まるパン。かにぱんについて書きました。最近、管理人は「かにぱん」も何個か防災持ち出し袋に忍ばせています。

災害時に普段食べ慣れている物を食べられるって、すごく安心できるんですよね。これからも常備したいと思います。

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このブログはバランスについての記事ばかり書いています。

おまけ
話は変わりますが、この暑い夏を乗り切ると9月1日は防災の日です。(記事作成時は夏)
防災の日は1923年(大正12年)9月1日の関東大震災(死者行方不明者は10万人以上)に由来しているそうです。過去に大きな災害に遭っていない人の多くが、普段はあまり意識していないかもしれない防災。
管理人は一文無しになって日が浅く、ビンボーで防災に備えるために大掛かりなことは出来ませんが、お金や家財を失ってからサバイバル術が見に付き、防災にも目覚めたかもしれません。貧乏も考えようによっては得るものが有ります。
ところでみなさんは防災グッズの中に、お野菜や果物の缶詰は入れていますか?
災害時に、被災した人が必要としているものに、野菜と果物があります。避難所生活では便秘にもなるため、肉以上に食べたくなるのだそうです。(管理人も無一文時代に一番食べたかったのが野菜と果物です!)
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生のままでは難しいので、缶詰で用意できると安心ですね。
水は絶対大量に必要ですから、持ち運びのできる大きさのボトルで何本も常備して、古い順に使いつつローテーションで備えたいです。
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カップ麺などももちろん必要ですが、冬はともかく、夏は大量の温かいスープを飲みきれず捨てることが多くなるのに、捨てる場所が無くて大変だそうです。カップ焼きそばや汁なし麺などの選択もありですね。
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今のような夏は冷えピタなどのシートも用意して置くとなお安心です。管理人は炎天下の外出時、首の裏に貼って熱中症対策しています。
簡易トイレもウェットティッシュも準備万端ですか?避難経路も確認済みですね?
内閣府の防災情報のページはcheckしましたか?(「内閣府 防災」で検索)
この記事を書いた人
ジム・フリー

ちょっとだけ困難な山を越えてきました。今やっと原点にかえって人生再建中。バランスを取り戻しています。

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