食費の節約がちょっと楽しくなるかもしれない話

節約は時に心がカサカサします。それなら節約がちょっと楽しくなることを考えたいです。
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やったー!鶏むね肉は海外ではセレブな食材

食費節約の定番「鶏むね肉」。パサパサしてモモ肉の方がおいしい!って思ってしまいますが、ひとっ跳びアメリカに行けば超高級食材。
アメリカでは「鶏むね肉」がヘルシー食材として食べられています。

アメリカ人に鶏モモ肉を食べさせたら、きっと「なんて油っぽいんだ!」と驚くことでしょう。アメリカ人は肉ばかり食べているイメージですが、日本人よりもさっぱりした肉が好きなようです。

 

そしてこのヘルシーな鶏むね肉はアメリカでは非常に高いのです。
日本の3倍以上はするでしょうか。
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牛肉も、霜降りより赤身がメジャーなアメリカではさっぱりがどちらかというと好まれているみたいです。

 

理由としては、日本と違って白ご飯などの炭水化物でおなかをいっぱいにするという感覚があまりないのかもしれません。お肉とじゃがいもなどの付け合わせをメインに食べている様子。そんな肉が脂っこかったら・・・たくさんは食べられませんね。

パンなどの炭水化物をメインに食べるのは朝ごはんか、お昼のサンドイッチでしょうか。

 

 

話は戻ります。

いずれにせよアメリカではダイエットをしている人や、セレブリティと呼ばれるような方々が鶏むね肉をお買い求めになります。
我々日本人はそんなにも高級な食材を食べていたのですね。

 

 

明日からスーパーに行ったら、セレブ感にひたりながら堂々と鶏むね肉をチョイスいたしましょう。
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【鶏もも肉のレシピの鉄板といえばコレ!】
このレシピ最高!ほっこり~のさん有難うございます。
Cpicon 鶏むね肉でも柔らかジューシー!塩唐揚げ by ほっこり~の
 出典:cookpad

美味しいとわかってて作るお料理はたのしい♪

節約も大事だけど保存方法に注意して

節約と言えば冷凍保存の出番が多いです。

冷凍すれば食材が長持ちすると思うのですが、冷凍しても死なない菌もあるため、家庭用の冷蔵庫で生肉を冷凍保存する際には注意が必要です。

 

解凍するときに常温で解凍すると、菌が増えやすいため、食中毒の危険も。

解凍するときは冷蔵庫か、電子レンジの使用が常温よりは安全なようですね。
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食材の管理として、基本は買ってきたものを新鮮なうちに食べきるのがいいのですが、そうもいきません。
それなら新鮮なうちに調理してしまってから冷凍すればいいでしょうか。

 

食費を以前の3分の1に縮小した管理人は(一番高い時と比較)肉や魚などは新鮮なものを買い求めるようにして、それ以外はまとめ買いが多いです。

もしくはもともと冷凍されている肉を買ってきて冷凍庫の一番奥の温度が一定の場所に保存しておきます。

食中毒になると節約どころでは無くなってしまいますもんね。

あと、真空パックは鮮度は保てても菌は増えてしまうそうです。レトルトパックなら加熱後処理後のパックで菌も増えず常温でもOK。とはいえ、高温多湿の場所は避けたいですね。あと、うるさいようですが、小麦粉とかお好み焼き粉、鰹節、乾物、お菓子等・・・粉ものやうまみの入ったものは、常温保存中にダニが繁殖し、アレルギーの原因になる可能性があるので開けたらしっかりパックして冷蔵保存するが、すぐに使い切る(食べきる)と良いようですよね。原因不明のアレルギーの原因だった、と言う話も。

さらにペットボトル飲料。一度口を付けると菌が繁殖するので、特に穀類由来の麦茶は時間が経つと食中毒の原因にもなるとか。緑茶はカテキンの効果でまだマシで、水は菌が増えるための不純物が少ないので菌が増えにくいとか。どちらにしても数時間以内に飲みきるのが基本のようです。熱い場所に置いておくのはNG。あと、手作り派の人も要注意。水出しは菌が増えやすいので、特に夏は、手づくり飲料は加熱したものを加熱殺菌したボトルで持ち歩きたいです。

まとめ・よく考えたら節約は楽しいかも

節約が楽しいというか、有るもの、手に入るものでまかなう工夫が楽しいのかもしれません。

人間というのは程よいルールが有ってこそ楽しみを見いだせる生き物だと個人的に思います。

あとは保存方法にも気を付けたいです。食中毒などになってしまうと医療費がかさんで節約どころではありません。

管理人自身は医療費が激減したため、節約もラクになってきました。体調がいいからこそ節約も楽しく出来るというものですよね。

この記事を書いた人
ジム・フリー

ちょっとだけ困難な山を越えてきました。今やっと原点にかえって人生再建中。バランスを取り戻しています。

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