横寝枕・ヨコネをイビキのうるさいお父さんにプレゼントした結果

体への普段が少なく、脳のゴミを排出しやすいらしい横向き寝。そんな横向き用の枕「YOKONE(ヨコネ)」をイビキに悩むお父さんにプレゼントしました。いつもと変わらずお父さんの部屋から「ゴーゴー」とイビキが聞こえてきました。

「ダメか」と思ってのぞいてみたら、仰向けに寝ていました。「お父さん、横向きに寝て!」と無理やり寝返りを打たせて約10分・・・

何も聞こえてきません。気になって見に行くと・・・

「すぴー、すぴー」

「?!」

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寝具ジプシーの管理人が、まだ、試していなかったブランド枕「YOKONE(ヨコネ)」。

この枕、横向きで寝るための構造が特許を取得している枕だいうことで、以前から気になっていましたが結構お値段がするので手が出ませんでした。

でも、いびきをかきにくく、呼吸がしやすく安眠できる設計になっているということで、お父さんにプレゼントするために購入。

今回は、この「ヨコネ」をお父さんが使用した感想をレビューするのですが、そもそも、右を下にして寝るのが良いという意見と、左を下にして寝るのが良いという意見があって困ります。

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右向き寝、左向き寝、結局どっちが正しいの?

昔から良く知られているのは、東洋医学の「体の右側を下にして寝ることが、体への負担を和らげる寝方」という話。

体の右側に重たい臓器があるため、右側を下にして眠る事で、心臓が圧迫されにくいと言われています。よく聞く話ですが、右を下にして寝ることは、体の右側にあると言われる胃の出口を下にすることになって、消化を助けて体への負担も和らげる、というのが東洋医学の考え方です。

以上は東洋医学でのお話し。

左向きで寝ることを推奨する専門家もいるようです。

その理由は「左向きで寝た方が、食べ物の消化がゆっくりになる」というもの。

さらに「大動脈は心臓から左に向かってカーブを描いて伸びているため、左を下にした方が心臓からの血液の流れがスムーズである」という話。

どちらが正しいかは諸説あります。

(ただし、右でも左でも、内臓に病気が有る方で、医師から横向きに寝ることを禁じられている場合はNG)

右か左かはさておき、

そういえば、動物たちを見ると、横向きうつむきかげんで寝る事が多いように思います。

おさるさんも
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ワンちゃんも
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猫ちゃんも
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人間の赤ちゃんも、お腹の中の寝姿勢は、丸まった横寝???

とにかく我々動物は

横向きで寝ることが多いようです。

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その方が息がしやすく、口を閉じて鼻呼吸もしやすいのだといいます。

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右でも左でも、とにかく

” 重心をまっすぐにして ”、横向きで寝るといいようです。


素人目にも、↑これなら気道が確保されているように見えます。

もしも、いびきをかく人で、仰向けに寝ている場合は、寝ている時に首の「脂肪や筋肉」がゆるんでしまい、気道が狭くなっている可能性も。

いびきをかいていると、肺に大きな負担がかかっているのだそうです。疲れが取れないワケですね。

右か左、どちらを下にするかは、人によって様々ですが、どちらか一方ばかり向いて寝ると、骨盤がゆがゆがむなどの話もあります。管理人はどちらかに決めず、その時々で心地のいい方向を向いて寝ています。バランスですね。

そして最近、「横向き寝」がにとっても良いことが科学的に明らかになっているそうです。

横向きで寝ると、脳のゴミを排出できるって本当?

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ニューヨーク州立大学ストニーブルック校の研究で、

横向きで寝ることが脳内の老廃物を排出するのに最も適した姿勢

であることが明らかにされたそうで、日本でも専門家やスペシャリストの間で話題になっています。

ここでいう脳のゴミとは、アルツハイマー型認知症などを引きおこす可能性があるとされる「アミロイドβ」のこと。

このアミロイドβが、認知症などに関係しているか否かは諸説あります。

しかし、個人的に、睡眠で大切な作用の1つである脳内の老廃物の排出が、横向き姿勢で寝ることによって最大限しやすくなるという事が、なにか腑に落ちるのです。

動物が、横向きやうつ伏せ気味で寝ることが多い理由の1つであるように思えてなりません。
(仰向けでしか寝ない人もたくさんいらっしゃいます)

睡眠の重要性に関しては以前こちらの記事に書きました。

寝始め3時間の睡眠が自律神経を整えて美容にいい唾液を出す
睡眠不足による睡眠負債が叫ばれる中、みなさんは内容の濃い睡眠が摂れているでしょうか。実は、質の高い睡眠を摂る事は、長く寝ることよりも大切だと...

横向きで寝る枕YOKONE(ヨコネ)ってどんな枕?

革新的な形で、自然な横寝姿勢をサポートしてくれる枕「YOKONE」。

試してみたら意外な寝心地でした。

思ったより柔らかく、でもへこみすぎない。それでいて11センチという高さを感じさせないフィット感でした。

ヨコネの特徴・革新的な形とほどよい重量感

ヨコネは、何とも言えない形です。

頭、首、肩、腕を支える新しい形。

高さは11センチとサイズ的には若干高めですが、実際届いてみたら思っていたより低く感じました。高さはあるけど、全体的に大きい枕だからか、高さに抵抗はありませんでした。

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縦37㎝、横63㎝、高さ11cm、そして1.5㎏という、程よい重量感。

中の素材自体のニオイが若干ありますが、個人的にはカバーをしている分には気になりませんでした。

そしてこちらが2017年2月発売の新しいYOKONE2はこんな感じ。

管理人は、程よい重量感が気に入りました。敷きマットに定着してくれて、安定感があるからです。

横向きの体勢だと、寝ている間、後ろにゴロン、前にゴロン、、、と、軽い枕の場合は安定しないのですが、ヨコネは、腕置きも付いているため、さらに安定感があります。ただ、個人差あると思いますが、管理人は寝るとき、なぜか枕の下に手を入れたい派なんです。
だからせっかく腕置きが付いているヨコネでも、枕の下に手を入れてしまいました。癖なんですね。

でも、素材的に手がしびれなくて良さそうです。

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YOKONE2はこんな感じ

ヨコネは固い枕でも柔らかい枕でもない?

柔らかい枕が好きな人も多いと思います。
管理人は固い枕派。

というのも、やわらかい枕は、個人的に、頭が固定できなくてふわふわする感覚がしてイヤなんです。

YOKONEは、管理人的に、もっと固い枕を予想していました。
しかし実際はこんな感じ。

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なんというか、「絞っても水が出ない高野豆腐のような感じ」?

固い枕が好きな人には、ちょっと柔らかく感じるはず。
でも、程よい高さと、この質感のせいか、固い枕派の管理人でも特に嫌な感じはしません。

思っていたより高さも感じなくて、かといって低すぎるでもなく・・・

この形ならこの柔らかさでもOKかな、と感じました。

形と質感が絶妙なバランスでマッチしているようです。

ヨコネは、高さが気にならないなら、仰向けでも眠れる構造。

管理人は個人的に、あおむけで寝る場合は、かなり体を起こして寝たいタイプ。というのも、頭を持ち上げる時に首に負担がかかりにくいのと、風邪などで具合が悪い時、鼻がつまっていたりすると、どうしても高めの枕の方がラクだからです。

このヨコネは仰向けで寝ても、「管理人的には」全然高さを感じませんでした。

もちろん個人差あり。

YOKONEをイビキのうるさいお父さんにプレゼントして試した感想

【お父さんYOKONEを使う】

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お父さんにYOKONEを渡して寝かせて数分後、いつもと変わらずお父さんの部屋からゴーゴーとイビキが聞こえてきました。

「ダメか」と思ってのぞいてみたら、仰向けに寝ているではありませんか。

「お父さん!横向きに寝て!」と無理やり寝返りを打たせて約10分・・・

何も聞こえてきません。

気になって見に行くと・・・

「すぴー、すぴー」

「?!」

「すぴーーーすぴーーー」

お父さんのイビキの音がいつになく静かです。

これはもはや、いびきでなくて「寝息」

もしかして効果があったのか・・・・

部屋のふすまを閉めてまたしばらく待機。
いつもなら目を覚ましてグダグダ言い出す時間ですが何も変化はありません。

そして約30分後

「うー!」

起きてしまいました。

しかし新記録です。

「え!そんなにすぐ起きちゃったの?」と思われるかもしれません。

はい。

お父さんの場合は以前から夜中に何度も目を覚まします。

特に、寝始めて数時間は何度も何度も目を覚ますんです。深い睡眠に入るのに異常に時間がかかるみたいなんです。

特に、食べた直後に寝ると、消化に時間がかかっているのか、絶対に横になって数分の内に目を覚まします。

そしてイビキも毎日のようにかきます。

地響きのような、大地のうなり?という感じ。

でも今回、寝始めて静かに30分ほど寝ていました。

その後またスース―寝始めました。

その内イビキの音はうるさくなりました。

「グゴゴゴーーーグゴゴゴーーー」

しかし、それでも以前よりは若干マシな音です。

そして

数時間後、お父さんは「くーくー」寝ています。

横向きで・・・

今までも、朝方になるとイビキも小さくなって、「くーくー」寝ている事が多かったのですが、今回は寝始めて3時間後には「くーくー」寝ていました。

夜中に目を覚ます回数自体も減っています。

また、夜中にイビキがほとんど聞こえてこない時間もありました。

本人も夜中目覚めた回数が少なかったことを自覚しています。
人によってもちろん個人差があるはずです。

我が家のお父さんの場合は、もともと、イビキだけでなく、呼吸が苦しくなることがありました。

お父さんのイビキの原因

我が家のお父さんの場合、内臓脂肪太りで、時々息苦しい感じがあるのです。無呼吸症候群ではないとの診断だったのですが、予備軍かもしれません。しかも、夜ごはんの時間が毎晩のように深夜で、寝る前にお酒を飲みます。

肥満は、ただでさえ内臓に脂肪が付いて咽頭部分にも脂肪が付き、気道が狭くなります。さらにお酒を飲むことで筋肉が緩み、気道が塞がりやすくなることも。そこに、高すぎる枕を仰向けの状態で使うことで頭がお辞儀した状態に。さらに気道が狭まり、そこを空気が一生懸命通ろうとした時の振動でイビキが出ていたようです。

枕ジプシーのお父さんがYOKONEに出会うまで

枕に関しては結構な頻度で買い換えていました。低い枕でもイビキは収まりませんでした。

枕は高すぎても気道が塞がりやすくなったり、逆に低すぎても気道が曲がったりしてあまり良くないため、ちょうど良い高さの枕を探していました。

しかし買った時にちょうど良い高さでも、時間とともに凹んで低くなりすぎたり、中の素材が頭の重さで動いてしまうことがありました。

低反発枕も試しましたが、頭を置くと沈み過ぎました。
そして、高反発枕の場合は、「頭が沈まなくて、沈みたいのに沈まない。戦っているみたい」と言うので、管理人も試したら、なるほど、と思いました。ただ、高反発に関しては、高さが合えばOKなんだと思います。

低反発も、高反発も、敷布のマットレスと同じように、自分に合ったものを探し当てることが出来ればOKなようで、敷布の場合、我が家のお父さんは高反発敷布の上に薄い低反発敷布を敷いて自分に合ったマットレスを簡易で作って、なんとなく腰の痛みが和らぎました。(マットレスは高反発と低反発の二重構造のものも売られていますね)

枕の場合は、高反発の上に低反発を引く戦法は高さの関係で使えません。(器用な人は手作りできるのかも?)

YOKONEの場合は、低反発は低反発でも、リラックスウレタンという素材で、頭の重さを上手に分散してくれる素材。
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沈んでもしっかり元に戻りますし、跳ね返すような弾力もありません。

低反発と高反発の間?

YOKONEの、ちょっと高めの11センチという高さは、この素材の特性を十分に生かした作り。横に寝て頭を置いたときにちょうどいい具合になるようにバランスよく作られているみたいです。

お父さん、枕の使用感は大変気に入っている様子。

「これ、お父さんに合ってるな!」と喜んでいました。

「高そうだな。ありがとう」とも。
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今回は、お父さんの「いびきと、息苦しくて夜中に何度も起きる」という症状を改善したくて購入に至りました。

結果は、

” 寝初め ”は普段より静に寝ていて、その後も以前よりは ” 若干静か “。しかも寝始めて3時間後にはイビキの音が激減。目が覚める回数も減り、あともう一つ、朝起きて首と肩の感じが良い。

という結果になりました。

息苦しくなって起きる回数が減るのは本当にうれしいことです。

もしかして、お父さんにはヨコネが合っているのかもしれません。

また、首とか肩とかの変化は特に視野に入っていませんでしたから、これまたうれしい変化です。
「じゃぁ腰もいい感じ?」と聞きましたが、今は腰に変化は無いとのことでした。

今後の変化が楽しみです。

お父さん横寝枕のヨコネ使用の経過報告(随時更新)

追記1:お父さん、今夜は左を下にして横寝していますが、イビキがありません。息をしていなかったら困るので鼻息を確認しに行きました。×2回。息をしていました。

追記2:お父さん、なぜか仰向けに寝てしまいます。その時はやっぱりイビキをかくようです。横向きで寝続けるためにウェストポーチにテニスボールを入れて寝ると良いそうですが、お父さんはそれはちょっと・・・あまり言わないようにしました。

追記3:お父さん、なぜか朝起きてヨコネを箱にしまっている事が判明しました。「カビが生えてしまうから、カバーを外して風通しのいい所に置いておいて」と伝えましたが、聞いていないようです。モノを大切にする世代。仕方ないかもしれません。でも大事にしている様子。

追記4:お父さん、ヨコネで横向きに寝ている分にはイビキの音がかなりマシ。以前は廊下側のふすまを閉めて、リビングのドアを閉めておかないと、リビングにゴーゴー聞こえていたのですが、今はリビングのドアを開けていても寝息程度しか聞こえてきません。
しかし、未だ仰向けに寝ていると依然と同じくゴーゴーいびきをかくので、まだまだ対策は続きます。でも、夜中に目覚める回数は減っているようです。

追記5:管理人が使用して見ると、固い枕派の管理人としては、もっと固い枕がいいな。と思います。でも、もしも自分がイビキをかくようになったら・・・その時考えます。

追記6:お父さん、ヨコネを「マタに挟んで寝ると横向きで眠れる」という爆弾発言。いや・・・ヨコネは枕だから。困りました。結果的に横向きで寝ているけど、効果なブランド枕をまたにはさんで寝るなんて・・・でも枕としても使っている様子。うーん・・・

追記7:寒くなって来てYOKONEが固い枕より暖かいことに気が付きました。

追記8:YOKONEを固い枕派の管理人が何度か使った結果、頭が痛くなりにくいことが分かりました。今まで歯を食いしばる感じで寝ていたという事もわかりました。
やっぱり高いだけあって、イロイロ考えてあの素材と形なのかもしれません。

【お父さんYOKONEを使う】のこのレビューは、今後もこのページに更新していきます。

YOKONE

【結論】ヨコネは、イビキにおすすめだけど、敷布とのバランスも大切。あと・・・

ヨコネ自体は、横向きに眠りやすくていいのです。

気になったのは、敷布とのバランス。

これは枕全般に言えそうですが、敷布によって、使用感が違いました。

お父さんは昔ながらの重たい布団で寝ています。管理人はベッドのマットレスで寝ています。

↓写真はやわらかいマットレス敷布と、YOKONEの組み合わせです。(ヨコネは一緒に買った白いカバーをかけています)
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肩が沈み込んで枕が高く感じました。

どんな枕でもそうですが、敷布との好みのバランスを見つけて

自分にとって一番寝やすい組み合わせで寝たいなと思いました。

あと、これは本当に個人的過ぎる感覚なんですが、管理人は耳をふさいで寝るのがあまり好きではなくて、固い枕を選んでいる理由の1つが、耳に隙間ができて通気性が良い事なんです。特にパイプ等の枕は通気性が良くて好きなんですね。ヨコネはウレタン。素材的に耳が塞がるんですね。
2017.01.13追記:YOKONEの上に1枚タオルを敷いたら、耳がふさがる感じが無いことに気が付きました。

お父さん的には普段よりもいい感じで寝ていて、夜中に目覚める回数が減っています。

本当に枕というのは人によって会う合わないがありますね。

ところで、せっかくの高級枕をお父さんがちゃんとメンテナンスするのかが心配です。

YOKONEの枕カバーは洗濯出来ます。

たまに何十万円もする高いマットレスを買って、メンテナンスをしないでカビを生やしたままずーーーーーっと使っている人がいますが、枕だけでもしっかりメンテナンスしたいところ。

せっかく脳のゴミを排出しやすい体勢で寝るのに、カビを生やしてしまって、カビ臭を吸いながら寝たくは有りません。

一度カビが発生してしまうと、部屋中カビだらけの可能性も。小まめに風通しをしたいです。

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このYOKONEのお手入れ方法自体は簡単です。

ただ、陰干しするだけ。カバーは洗濯。

そして時々空気を入れ替るといいそうです。

空気を入れ替える?というのは、この枕の素材は、押したりすることで空気を入れ替えることができるのだそうです。ということは、毎日使用していれば、普段は陰干しするだけでOKですね。

管理人は「白もいいな」と思っていたので、後で個別に買うよりはと、カバーも一緒に買いました。と言ってもお父さんが使うんですけど・・・
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カバーを掛け替えたら気分変わっていいですね。

↓はカバーを外したはだかの状態。

白い薄い布が、中の素材を保護してくれています。

カバーを剥がして、素材そのままよりも個人的に気分が良いです。
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追記:2017年2月にYOKONE2が新登場。旧タイプは販売終了になりました。このレビューは旧タイプです。新タイプはこれ。

新登場のYOKONE2

白いカバーに掛け替えた状態↓

気分に合わせて使い分けたいです。

白もいい感じですね。(この写真は旧タイプです)

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でもお父さんは、このカバーの上にも、何やらうすっぺらい布をかけて使っていました。
大事に使ってくれているみたいです。

定番の青、新色の白以外に、ピンクもあります。

YOKONE
新タイプはこんな感じ

なんだか未来的ですね。箱もオシャレになりました。


まとめ・自分に合った枕で質の高い睡眠を

ただでさえ少ない睡眠時間。最大限に熟睡したい!

枕が変わると眠れない人がいるほど、枕は睡眠にとって重要です。

しかし、枕には好みもありますので、「これが全員に絶対おすすめ!」という枕は存在しないと思います。

ただ、脳内の老廃物を外に出しやすい横向き寝自体は、動物全般におすすめできそうですね。

個人的には、お父さんが嬉しそうだったので、今回のお買い物は満足しています。脳のゴミを排出しやすいかもしれない枕でアルツハイマー予防にもなってくれますように。

これからYOKONEを検討中の人は、高級な父の日のプレゼントにもいいかもしれません。合う合わないは人それぞれなので分かりませんが、超高級枕は送っても送られてもうれしいかもしれません。

それではまた・・・

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(追記:昔祖母が、ベッドの上半身部分が起こせるタイプの電動ベッドに変えたところ、息苦しさがおさまった事がありました。息苦しさがあって、病院で治療をしているのに、まだ息苦しい、という方は一度試してみるといいかも?電動ベッドは中古もあります。要介護の場合はレンタルも。しかし、ベッドの背を起こして寝ることは、腰やおしりを痛めかねませんので注意が必要です。足部分を数段階に曲げられるものなら、おしりと足全体で上半身が下がるのを防止できます)





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