おすすめ善玉菌サプリ「腸・免疫・全身・口内」の4タイプ

誰でも知っているビオフェルミン、話題のロイテリ菌、各種発酵食品、手作り酵素など…
善玉菌に関わる食品は、片っ端から試してきたつもりの管理人です。

今回は、おすすめの善玉菌のサプリメント(健康食品)を
腸、免疫、全身、口内の4つのタイプから集めてみました。

変更があれば更新します。

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腸内フローラの改善に「善玉元気」

まずはじめに
「腸内」環境改善におすすめのサプリを紹介します。

短鎖脂肪酸のサプリで有名な「善玉元気」という商品です。

大腸の中で作られる短鎖脂肪酸は、酢酸、プロピオン酸、酪酸といった有機酸の一種。

腸内を酸性に保つことで悪玉菌を減らし、腸の粘膜の健康に貢献する有機酸。腸が健康だと、ウィルスなど有害物質を適切に排出でき、また、正しいぜん動運動は便通の改善にも。

短鎖脂肪酸は、腸内細菌が食物繊維を分解する時に作られますが、特に水溶性の食物繊維によって多く生み出されると言います。

 

善玉元気は、ゼリー状のスティックタイプの食品。水溶性食物繊維に加え、乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が発酵した状態で含まれ、ヒトの腸内フローラに適した食品なのだそう。

管理人と家族が試した結果、管理人は初めお腹がゆるくなったのですが、家族はちょうどいいお通じに。

そしてこの製品はコールセンターがちゃんとしています。お客さんの話をしっかり聞いてくれるというか、コースの変更とかが気軽にできる雰囲気。製品に自信があるからでしょうね。

気になる方はネットで検索してみてください。

 

 

有機酸の1つ、酪酸菌については以前記事を書きました。

らくさん菌で腸内フローラのバランスを整えよう!(腸活・腸トレ)
腸内フローラを整える腸活・腸トレが話題ですが、 最近は酪酸菌(らくさん菌)を取り入れている人も♪ 今回は、 ...

 

免疫ビタミンが体を守る?「マクロ元気」

この食品は善玉菌自体のサプリメントという位置づけではなく、

免疫ビタミン(※自然免疫応用技研株式会社の登録商標)と言われる特許成分
LPS:リポポリサッカライド が食物繊維と一緒に配合された製品です。

LPSは、体をウィルスから守ったり、有害物質などを排出したり、細胞を再生したりするスーパー免疫免疫細胞の「マクロファージ」を活性化すると言われているようです。

 

LPS自体は、例えば、玄米やそば、海藻類、きのこ類、根菜類など、多くの食材に含まれていますが、体内での吸収率などを考えると、専門のサプリメントで補給するのも1つの方法。

マクロ元気のLPSは米ぬか発酵抽出物という点で善玉菌たっぷりなので、この記事では善玉菌サプリとして紹介しています。

さきほどの善玉元気にも入っている食物繊維が、マクロ元気にも入っていますね。非遺伝子組み換えのとうもろこし由来の「難消化性デキストリン」です。これ系のサプリにはよく入っています。善玉菌のエサになる水溶性食物繊維ですね。水溶性食物繊維については別記事もどうぞ。

バランスよく食べたい。水溶性食物繊維が豊富なエシャレット
エシャレット。最近、健康食材としてテレビや雑誌でよく見かけるようになりました。 豊富な水溶性食物繊維が、美肌やダイ...

 

あと、マクロ元気の大きなおすすめポイントの1つが、「個包装」という所!

これ、絶対に必要です。製品自体が粉なので、個包装は必須!粉は、小麦粉製品でもそうですけど、小分けじゃないと開封後に変な菌が繁殖したり、場合によっては虫がわいたりして衛生面でも心配。ましてや菌製品は、劣化によって菌の状態が変わってしまう可能性もあるかもしれません。

管理人は、これ系の製品は必ず個包装になっているものを選びます。そして冷暗所保存。夏など高温になる時は密封パックに3重くらいにして冷蔵庫に入れてしまいます。

(小麦粉や粉もの、スパイス、ダシの入った製品などは衛生面から全て冷蔵保存しています)

友人にもらって食べ始めたマクロ元気。個人的には健康を実感する食品ってこういう物の事かと感動中。もちろん作用は人それぞれ。だからお試ししやすい価格が魅力。管理人は30袋初回限定お試し価格1,500円のを買いました。

免疫ビタミンLPS「マクロ元気」

※画像出典:Amazon
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楽 天

Yahoo!

ヨーグルトなどに振りかけて食べるのがおすすめということで、かけてみたらおいしかったです!振りかけると即溶けて消え去って、見えなくなりました。

管理人は粉のまま食べちゃう派ですが、粉が細かくてむせてしまうので、お子様や高齢の方、上手く物を飲み込めない状態の方などは、そのまま食べず、何かに混ぜて食べたほうがいいと思います。

管理人はマクロ元気の味が大好きで、ついつい食べ過ぎてしまいそうで我慢しています。

全身の健康に「ロイテリ菌」

スウェーデン発のバクテリアセラピーでもおなじみ。

最近日本でも話題のロイテリ菌

便通の改善、ピロリ菌・歯周病予防など全身にうれしい作用が期待される菌。

詳しくは別記事に書いていますが、

ロイテリ菌の効果は?2年以上取り続けた感想
今、世界中で話題のプロバイオティクス ロイテリ菌(Lactobacillus reuteri)。 実際に2年以上使用し...

この菌はとても取り入れやすいというか、赤ちゃんからお年寄りまで、口内・腸内全身を快適にしてくれる感覚が個人的には気に入っています。

おだやかに全身に作用する?そんな菌だと思っています。

口内・のど・鼻・耳などの健康にBLIS K12

蓄膿症、口臭、咽頭炎など、口内と繋がるエリアに問題がある場合、なにをしても治らない人も多いと思います。海外ではプロバイオティクス製品で症状が改善したというレビューを結構な確率でみかけます。口内の健康が全身の健康に繋がるとされる考え方からすれば、口内環境の健康は必須。なぜか何をしても体調が悪い、という人でまだ口内環境に着目していなかった人にもおすすめ。
日本で探すならK12 M18 とかでネット検索してみてください。

たとえばこんなK12製品たち【楽天での検索結果】

個人的な善玉菌サプリのおすすめ・まとめ

腸内環境は人によって全然違うので、その人に適した善玉菌・食物繊維・善玉菌のエサになる材料の摂り方があるように思います。

実際、管理人の周りでも、「この製品、内容からして絶対良いのに、私には合わない」という製品も沢山あります。

でも、絶好調の時にとると大丈夫だったりするので、やっぱり年齢や体調、環境の変化や体質に合わせて取り入れたいなと思います。

ちなみに今回紹介した4タイプの製品で、どれか一つだけ選ぶとしたら、管理人ならK12菌を選びます。オーラルケア用ですが、ここが一番大事だと思います。あとは高品質のビタミンCを適量(ビタミンCは水溶性でいくらとっても大丈夫と聞きますが、個人的には摂り過ぎには注意しています)だけで、あの人もこの人もどんどん健康になったと言っています。特に夕食後にとる事で、ビタミンCの消費が激しい副腎をいたわってくれて疲れにくくなると聞きます。本当かどうか知りませんが、体感中。臓器は寝ている間に修復するのでタイミング的にも良いかと。※管理人の周りの感想です。

もちろん、バランスの取れた食事、適度な運動、規則正しい睡眠も重要。

という事で今回は腸、免疫、全身、口内、それぞれの点からおすすめの製品を紹介しました。

この記事を書いた人
ジム・フリー

ちょっとだけ困難な山を越えてきました。今やっと原点にかえって人生再建中。バランスを取り戻しています。

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