格安スマホをやめた理由。キャリアに戻しました(追記:やっぱり楽天モバイルにしました)

(情報修正しました)以前、格安スマホからキャリアに戻したんです。でもやっぱり月々の支払が痛かったので、その後また格安スマホに戻しました。しかし最近キャリアがすごくお得なので今後は別にどっちも良いかなと思っています。

シムフリースマホ歴は10年以上。ガラケーとの2台持ちで満足していたのに、なぜキャリアに戻して、その後なぜまた格安スマホにしたのかと、今後のことなどを書いてみました。

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キャリアに戻して、やっぱり格安スマホに戻した理由

「SIMフリースマホ→キャリア→格安スマホ→別の格安スマホ」にした理由です。

キャリアに戻した理由

年配者の家族は全員ガラケー。

当時、同じキャリアだと通話無料のプランがあったので、家族が管理人に電話をかける時に通話料が無料になる、というのがキャリアに戻した大きな理由でした。

当時は、通話をキャリアのガラケーにしておいて、データ通信のみSIMフリースマホを使っていたので問題ないと思われたのですが、2台持ちだと荷物が増えるし、カバンの内側にスマホを入れるポケットって1個しか付いてないものが多くて困っていました。

かといってSIMフリースマホ1台持ちだと、家族がこちら(格安スマホ)に電話すると通話料がかかります。

そんなわけで家族と同じキャリアに戻したのでした。

 

結果的に管理人の通信料は5倍近くUP

しかし周りが助かったと言っていました。

 

その後やっぱり格安スマホにした理由

キャリアってやっぱり快適!と思っていたら、楽天モバイルがなんだかすごく魅力的に見えてきました。

というのも、もともと管理人はオンラインショッピングの頻度が高くて、特に楽天を使っていました。周りにも楽天ユーザーは多く、楽天ユーザーの多くは楽天カードにしている人も多かったのです。楽天アフィリエイトをしている子もいたりして「そんなに楽天で買い物してるなら、絶対楽天カードにして楽天モバイルにした方がいいよ」と言われ続けました。

その頃には家族との通話の頻度も減っていて、なんだか別にiPhoneとか高級スマホじゃなくても全然いいじゃないという風が管理人の周りでは吹いていて、家族もだんだん格安スマホにしようかなと言っていた頃だったのです。

そしてついに、格安スマホにしたのでした!

怒られました。

「なんで楽天モバイルにしなかったの!!」と。

 

当時は別のところで魅力的なプランが有ったので、そっちにしてしまったのです。

でも、やっぱり「ほら、私とのポイント獲得の差を見なさい」と100回くらい言われていたら、だんだんポイントが欲しくなって・・・

やっぱり楽天モバイルにしたのでした。

 

 

さて、
管理人は、結局今は楽天モバイルなワケですが、今後もキャリアに戻す事もあると思うので、キャリアと格安スマホについて、いろいろと比較したりしてまとめてみました。

格安スマホの持ち方

格安スマホにするなら方法がいくつかあります。

1.SIMカードと、SIMフリー対応端末をそれぞれ別々で買って利用 安い
選ぶときだけ少々面倒ですが、安い音声対応SIMカードと安いSIMフリースマホを用意して自分に合った一番安い格安スマホのできあがり

 

2.セットで音声対応(通話)SIMカードとSIMフリー対応端末を契約する 簡単・定番
各社、スマホとSIMカードのセットのプランがある。初めての方にはこの方法が一番おすすめ

 

以上が一般的な持ち方。それ以外は以下。

3.手持ちのスマホのSIMロックを解除して格安SIMカードを入れて利用する
最近増えている持ち方です。後で説明しています。

 

4.現在使っているSIMカードを新しく買ったSIMフリー対応端末に入れて使う
ネットで気に入ったSIMフリー端末を買って今使っているSIMカードを入れて使う方法。ドコモのSIMなら、周波数的に対応できるSIMフリースマホがたくさんあって助かるのですが、それ以外のキャリアは要注意。いずれにしても、現在契約しているキャリアのHP等でリアルタイムで要確認です。

 

以前は通話用ガラケーとデータ専用SIMフリースマホの2台持ちという方法も多かった
2015年以前に管理人していたスタイルがコレ。
当時の方法ですが、ガラケーは通話メインで契約。ネットは出来ないようにしてもらえました。SIMフリーはデータ専用でも通話SIMでもどちらでも。2台合わせて月約2000円ちょっとでした。機種も新規で買うなら別途機種代が必要。LINEを使いたい場合は、SMS認証できるようにガラケーの方をSMSが出来る物にして、データ用スマホでLINEを使っていました。今はこんな不便な事しなくても格安スマホで十分ですので、過去にこんな事してた人がいるんだという話として読んでください。もしくはSIMカードが2枚入るデュアルSIMでデータ専用SIMとガラケーのSIMを入れて使う方法もあって、実際に使っているすごい人もいるのですが、ちょっとまだまだ使い勝手があまりよくない印象。

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いろんな持ち方を書きました。SIMフリースマホは一度適当な安いのを契約して試してみるのもいいかもしれません。

今使っているスマホのSIMロックを解除して格安スマホに乗り換える方法

最近増えているSIMロック解除。キャリアの端末のSIMロックを解除して、格安SIMを入れて使う方法です。

 

質問サンタ
質問サンタ

どこで解除するの?

アンサー先生
ゴリラ

SIMロック解除は店頭かネット上で行います。どの会社も、店頭でロック解除する場合は3000円程度の手数料を取られてしまいますが、ネット上なら無料のようです。(キャリアごとに要確認)

 

質問サンタ
質問サンタ

SIMロック解除の条件は?

アンサー先生
ゴリラ

会社によって違いますが、大まかにはこんな感じ
・2015年5月1日発売以降の機種であること
・ロック解除対応機種であること
・そのキャリアの定めた契約期間を超えていること
・解約していた場合は解約した日から定められた期間内であること(解約後90日以内が一般的ですが、変更があるかもしれないので要確認)
・契約者本人であること
・滞納等でネットワーク利用制限等がかかってない事

 

質問サンタ
質問サンタ

ロック解除の注意点は?

アンサー先生
ゴリラ

・そもそもロックを解除しなくても使える場合があるので要確認
・解除した機種の周波数が、新しく使うSIMカード発行会社の周波数に対応しているかどうか
(各社の周波数帯一覧を確認してください。分からない場合は、その格安SIM会社のHPに、docomo回線とかau回線対応端末の例や動作確認が出来ている端末例が載っているかもしれないのでcheck)
・ロック解除する端末のSIMカードと、SIMロックを解除するために使う他社のSIMカードの形状が一緒でないと解除できない。nanoSIMならnanoSIMで解除
・ロック解除をしても、契約期間内の解約には違約金などがかかります
・ロック解除は自己責任ですので、別の会社の機種できちんと動作するかどうかの保証が無い
・念のため、データのバックアップを取って置く
・機種やキャリアによっては、SIMロックを解除して新しいSIMカードを入れて使った場合、なんだか電波も悪いし、動作もおかしくなる場合もあるようです。完全に自己責任なんですね。最悪の場合通話も出来るかどうか不明。これがネックで、SIMロック解除はあきらめて、初めから格安スマホの会社でスマホとSIMを一緒に契約する人が多いようです。ロック解除して格安SIMを利用する場合は、auならau回線OKの、docomoならdocomo回線対応の所にした方がよさそうです。

その他、例えばSoftBankのSIMロック解除は、解除するときに別のソフトバンク以外のSIMカードが必要です。例えばドコモやauのSIMとか。人によっては海外のSIMなどでロックを解除したりしたり、誰かのSIMを借りたり。
ショップだと3000円かかってしまいます。ネットだと無料ですが、キャリアによっては例えば21時までとか時間が決まっています。
新しく契約する格安SIMで自分でロック解除するのはちょっと面倒です。乗り換え先のSIMが届いている状態で、しかもキャリアの契約期間内に、急いでキャリアのオンラインでロック解除の解除コードをとる必要があります。乗り換え先のMVNO会社によっては切り替え期間がほとんど無い場合も。移行後は元のキャリアのオンラインで利用できるサービスに制限がありますので、オンラインでロック解除できるかどうか不明です。たとえば管理人のまわりでは、ソフトバンクのスマホのロックを解除して、格安SIMを入れて使っている人がいますが、MNPで格安SIMの会社に乗り換えの手続きをして、SIMカードが届いた後、すぐに移行期間内にMY softbankで解除コードを受け取り、届いた格安SIMに入れ替えてロックを解除していました。また別の知り合いは、auから格安スマホにスマホとSIMのセットにMNPで乗り換えて、スマホとSIMが届いてすぐにオンラインでロック解除して、届いたSIMをキャリアのスマホに差してロック解除しておいてから、またSIMカードを抜いて新しい格安スマホの端末に差して使っています。格安スマホの端末もあるけど、せっかくだからキャリアで使っていたスマホのロックを解除しておきたかったのだそうです。

格安スマホのポイント・注意点・デメリット等まとめ

●キャリアと違い、通話料が定額でないプランが多い。また、通話料が高い傾向にある
追記:最近は通話し始め10分無料とか増えてきました。
追記:最近はキャリアも初めの5分話し放題というのも増えました。

●一部、通話し放題もあるが、通話アプリを介しての通話の場合もある。
追記:以前はアプリを介しての通話は不便なことも多かったのですが、最近は普通に通話するのと変わらないレベルにまでなっていると思います。

最低使用期間などがキャリアよりも短く、解約金が無い場合もある(縛りがあるところも多い)
追記:2019年からはキャリアもMVNOも2年縛りがなくなってきていたり、解除料も安くなってきていますね。

●使い方によってはキャリアの方が安くつく
プランや利用状況によってはキャリアの方が安くつきますよね。

●050(IP電話)が嫌な人、070も嫌な人は番号そのまま乗り換え(MNP)がおすすめ。ただ、070はキャリアでも今増えている普通の番号です。

●IP電話の050は緊急通報110 などに電話できません。

●キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が必要ならキャリアのままがいいが、本当に必要かは不明。

●キャリアと違って機種代が実質ゼロとかが無いことが多いので基本的に機種代は高いと思っておく(キャンペーンでかなり安く買える場合も有り)

●月々の支払額に機種の分割代金が入っているかいないかを申し込み時に確認する。説明をしっかり読まずに安いと思って契約してから、その金額には端末の分割代が入っていなかったりすると困るので。必ず、月々の支払の内訳を確認してからも申し込む

●通話に関しては通話料定額は今のところ使い方によってはキャリアのほうがお得な場合も。

●今後データ通信は、定額から従量制になると予想(あくまで予想)している人もいる模様。いち早くSIMフリー(格安)スマホに乗り換えるのもいいかも(予想です)

●キャリアでは当たり前だった緊急地震速報などに対応しているかどうか確かめる。無い場合はそうしたアプリを手に入れる

●スマホのウィルス対策やセキュリティ対策は自分でしっかり

●今後SIMフリーの需要が高まるにつれ、フリーメール(Gmail、yahoo!メールなど)が便利になる

●LINEは格安スマホでも使える場合がほとんど(年齢認証が出来ないため基本的にID検索は出来なくなる。どうしてもの場合はPCでLINEをすると良い)

●MVNO会社では端末代金が一括のところもある

●初期費用3000円程度が必要

●MNPする場合も手数料が必要な場合が多い

●大抵の場合、格安スマホが届いたら自分で接続設定をする必要がある(ネット購入の場合)

●MVNOはキャリアのショップと違って番号は基本的に選べない(キャリアでも原則選べない)

●会社、プランによってはLTE等に対応していなかったりして通信速度が遅く、特に動画サイトが重たくなる場合がある。2~3Gでも良ければ問題ないが、高速が希望の場合はSIMカードも機種もプランもあらかじめチェックしておく必要あり

●申し込みをして受け取るまでに日数がかかる

●キャリアは現在のところ2年ごとに乗り換えて高額なキャッシュバックなどがある為、中には家族が多くて得している場合も(しかし家族全員格安スマホにするならその限りではない)

●最近格安スマホの会社でもキャッシュバックキャンペーンがあったりする

●量販店などの格安スマホは店頭で購入できるが、MVNOの格安スマホは基本的にネット購入が多い。最近は店頭販売も増えてきた

●申し込もうと決めた会社にキャッシュバックなどのキャンペーンがないか一応checkする

●キャリア側も今後一層のサービスを考えているはずなので、急いで乗り換えずにキャリアのまま様子を見るのも有り。しかしキャリアはキャッシュバックが多いので、とりあえずSIMフリースマホに行ってしまっても戻ってきやすい。

●ウワサでは、キャリア間での乗り換えをし続けることが一番お得という説も。(例えばdocomoからauへ番号そのまま乗り換える等)しかし個人情報をあちこちに広めたくない人は吟味して一社に限定している人も。ただしキャリア間を渡り歩くことは、個人情報が広がると言っても結局3社のみ。でも一度思い切って格安スマホにしてしまうとすごく自由を感じる。
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●乗り換える予定のある人は残っているポイントを全て使用しておく
解約した後は、キャリアで貯まっていたポイント等は全て無くなってしまうので、着々と計画してうまい具合に使い切る。キャリアと一緒に加入したことで安くなっていた各種サービスがどうなるのかも注意。

●解約無料期間に解約する場合でも、もしも機種代が残っていたらもちろん残金を払う必要がある。機種代の残額は絶対に確認

●SIMロック解除して今使っているスマホに格安SIMを入れて使い続ける場合は、先ほどの注意点も再度参照

●格安スマホを契約する際、大抵の場合クレジットカードが必要。あとで口座振替等に変更できる場合も。絶対にクレジットカードが必要かどうかは会社によって違うと思うので、要確認。もしもクレジットカードを作る場合は、年会費が無料で自分にお得なカードをお勧めします。(例えば楽天をよく使う人は楽天カードにしてポイントをためるとか。ただし、理由はここには書けませんが、クレジットカードは枚数を作りすぎるとあまりよろしくないので、あまり増やさない方がいいと思います)

●ネットで申し込みの際、本人確認書類のアップロードが必要(免許証等)

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格安スマホは各社個性的なプランを打ち出していますので、例えばスマホで音楽が聞きたい人は「音楽 格安スマホ」などと検索すると、音楽聞き放題のプランについてわかります。どうせなら自分ぴったりの格安スマホにしたいですね。

キャリアと格安スマホ、結局どっちが得なの?

これは完全に利用状況によります。

しかし、どちらにも問題点があると言えばあります。

機種代払い終わったのに安くならない問題

以前管理人自身も信じていたのですが、機種代を払い終わると機種代の支払いが無くなって、その分安くなると思っていたのです。

しかし機種代を払っている期間はたとえば「月々割り」などの割引サービスのおかげで料金がお得になっていたのですね。

そうなんです、実は、機種代を払い終わると、割引サービスが無くなってしまって、基本的に逆に高くなる事もあるようです。(もしくは、あまり変わらないか、安くなってもほんのちょっと)

それなら機種変更したほうがお得な気がしますね。でも最新機種ってすごく高いし、なにやら変なサービスもついてきて、月額はUPの傾向・・・

(追記:家族がauの機種代を払い終わり、ここ数か月、毎月の支払額が1000円ほど安くなっています。どうやら若干お得なようです。若干です。)

ということで、乗り換えるか迷っている人は、機種代を払い終える時が1つの乗り換え候補時期になります。でも、無料で解約できる期間を過ぎていたら違約金が発生します。

追記:最近は、解除料がだんだん安くなっていますね。

締め日によって支払い重複問題

急いで解約しようと思って、いきなり解約してしまうと、契約しているキャリアによっては、締日の関係で、大変損をします。たとえば、月末締めの会社の場合、月初めに解約すると・・・・その月の分の月額は支払わなくてはいけません。締日によって違うでしょうから、要チェック。

また、乗り換える際、締日前に乗り換えた場合でも1か月分払うことになる可能性があります。そこらへんは、日割りで請求してくれる会社なら問題ありません。もしくは、月額基本料1ヵ月無料の所を選ぶ選択枠も。でも、そこだけに重点を置いて乗り換えるのも・・・悩むところですね。この辺りは、月々の支払額なども頭にいれて総合的に判断してください。

キャリアもMVNOも0570などは無料にならないので注意

通話料無料の5分だったり、話し放題プランに入っていたとしても、ナビダイヤル(0570)やテレドーム(0180)、104などは普通に料金がかかってしまいます。

0570なんて使わない、という人も、たまに、買った商品が壊れて、メーカーのサポートセンターとかに電話するとき、0570だったりすることもあるかも。そんな時、通話時間が結構長くなります。たまに1時間超えてくる場合も。

これはキャリアでも格安スマホでも同じく残念な点ですね。まぁ有料ダイヤルだから仕方ありませんが。

まとめ

SIMフリースマホ歴が長かった管理人。

キャリア派の家族が管理人に電話をかけるときの通話料を考えた結果、1度は家族と同じ会社のキャリアに戻しましたが、その後格安スマホにしました。

外で大容量のデータを使う事もないし、通話は楽天モバイルの10分で十分。しかも楽天ユーザーなのでポイントがたまりまくって満足しています。

キャリアにするか、格安スマホにするかは、確実にその人の環境によります。

格安スマホを検討している人は、みなさんの生活環境に合わせてピッタリのものが選べたら、通信費が安くなって、家計も助かるかもしれません。

Jim Free’s Blog では、何かにつけてバランスについて書いています。

この記事を書いた人
ジム・フリー

ちょっとだけ困難な山を越えてきました。今やっと原点にかえって人生再建中。バランスを取り戻しています。

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