まるで無添加の飲む日焼け止め?セサミンで安全に美白対策

ここ数年話題の飲む日焼け止め。ちょっと気になるのが体への影響ではないでしょうか。成分のほとんどが植物由来成分や天然成分という安全な商品もありますが、主に美白に特化したバランスで配合されている成分をサプリメントとして取る事が心配だった管理人は、セサミンでの日焼け対策で十分違いを実感しています。
young-woman-1149643_640
と言っても、セサミンのサプリメントを取っていたことが、日焼け予防+美白になっていた事は後で実感したのですが・・・。

今回は、本来皮膚のメラニンを抑制できる作用のある物質を作り出す肝臓について、そしてその肝臓をケアできる最強の成分「セサミン」のおどろくべき美肌効果をまとめました。

美容皮膚科などでも利用される美白成分グルタチオンは、もともと肝臓で作られる!

グルタチオンという成分をご存知でしょうか。

シミに悩む女性には、とってもうれしい成分グルタチオン!

なんと、メラニンの生成を抑制する物質なのだとか。

メラニン色素というのは、シミの大きな原因として知られていますね。

facial-603161_640

このメラニン色素を作っている犯人はチロシナーゼという物質。

グルタチオンは、このチロシナーゼの働きを抑制してくれる大変ありがたい物質なんです。

そしてグルタチオンは、主に肝臓で作られる物質ですから、肝臓のケアがいかに大切かが分かりますね。

 

 

 

グルタチオンは美容皮膚科などで美白のために利用されている美白効果の高い成分です。

 

しかし、グルタチオンは水溶性の性質が強く、食べ物から吸収されにくい上に排出されやすい成分とのこと。(ビタミンCと同じく)

トマトやキュウリ、かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草、レバー、いわしなど様々な食材に含まれていますが、体内に入って吸収されたとしても、肝臓で作られたグルタチオンと同じ働きが出来るかどうかは不明という説もあります。
vegetables-1489130_640

 

 

さらに、グルタチオンのサプリメントもありますが、グルタチオン単体の成分のサプリメントの場合、効果が発揮できる可能性はそれほど高くない様です。

なぜなら、体内の抗酸化物質は、互いに協力しあいながら抗酸化力を発揮しているからです。バランスが大切なんですね。
health-621351_640

 

さて、グルタチオンは、もともと肝臓などの細胞が正常であれば体内でたくさん作られるものです。

グルタチオンが肝臓で作られるためには炭水化物を摂らなくてはいけません。また、グルタチオンはビタミンCと一緒に活動するとのこと。

バランスの良い食事を心がけながら肝臓をケアすることが、グルタチオンを体内に補って正しく活動させる一番の近道ではないでしょうか。

やはりバランスが大切なんですね。

肝臓に直接届いてケアするセサミンとは?

セサミンはその名の通り、sesami(ゴマ)の成分です。

ゴマにたった1%しか含まれていないゴマ特有の抗酸化物質なのですが、このセサミンが、肝臓に直接届いて抗酸化作用を発揮するというのです。
7a409bc52bfa442aa5553e4ad311e534_s
肝臓の働きは主に代謝解毒胆汁を作ることです。

代謝というのは非常に大切で、体温を維持したり、呼吸や内臓が動くための基礎代謝もあれば、体を動かす事、食べ物をエネルギーに変えることなどですね。

胆汁というのは脂肪などの消化吸収を助けてくれます。

そして解毒は、体内の有害なもの、例えば体内に入ってしまった有害物質、添加物、農薬、汚染された空気に含まれる物質などなどを処理してくれますが、グルタチオンがこれらの作業を助けています。

そして肝臓が元気でなければ、このグルタチオンも減ってしまうという事です。

 

 

セサミンは肝臓に届いて抗酸化作用を発揮します。肝臓に届く抗酸化物質は非常に少ないと言われています。腸に届く善玉菌が少ないのと似ていますね。

さて、抗酸化物質というのは、もともと体を酸化から守ってくれるもの。万病の元と言われる活性酸素と戦ってくれる物質ですね。ただし、活性酸素も体外からの細菌やウィルスと戦ってくれるものですから、減らしすぎるのも良くないかもしれません。あくまで活性酸素は「増えすぎ」が問題のようです。

(セサミンについては「話題のセサミンの効果は美肌、解毒、体臭ケア?」に詳しく書いています)

sunglasses-1209619_640

セサミンは胃腸では分解されず、肝臓へつながる静脈まで届いて肝臓に作用して肝臓で活性酸素と戦い、肝臓の機能である代謝、解毒などの作用も高めてくれます。肌荒れなどは内臓が弱っているサインとも言われますが、体内の毒素をデトックスできれば美肌にもつながります。

セサミンのサプリメント。おすすめはセサミンEX

管理人は個人的にセサミンEXを利用しています。

先にお伝えしておきますが、セサミンEXは健康補助食品で、けっして日焼け止めの効果はうたってはいません。

管理人はもともと個人的に、肝機能を高めるために飲んでいたのですが、10代20代のころに真っ黒に日焼けして以来、ずっと黒いままだった二の腕がこの1年ほどで白さを取り戻していることに気が付きました。

さらには、いつも気が付けば顔に新しいシミを発見してたのに、ここ数年新しいシミを発見していません。(でも、シミも消えてはいません)

さらには全身に増え続けていたホクロも、ここ最近新入りに出会っていないのです。
woman-1209268_640
管理人が数あるセサミンのサプリメントの中でセサミンEXを選んだ理由の一つに、バランスのとれた抗酸化パワーがあげられます。

セサミンEXの全成分は、米胚芽油、セサミン、ゼラチン、ビタミンE、グリセリン、トコトリエノール

これだけ。

 

非常にシンプルな原材料ですが、ほしい成分がばっちり含まれています。

 

トコトリエノールだけとっても、スーパービタミンと言われている成分。セサミンが肝臓で働くのに対して、このトコトリエノールは細胞と血管で働くのだそうです。さきほどメラニンを抑制してくれるグルタチオンは肝臓で主に作られるといいましたが、実はあらゆる細胞内で作られます。細胞を酸化から守ってくれるトコトリエノールは非常に有りがたい物質です。

 

また、セサミンEXには、玄米ポリフェノールを濃縮した成分である「オリザプラス」という成分が含まれています。このオリザプラス、自律神経を整えると話題の物質です。この記事を読んでくれた人は、日焼けを気にして太陽を避けている人が多いかと思います。

朝しっかり太陽の光を浴びると約15時間後にメラトニンというホルモンが睡眠を誘発してくれて質の高い眠りを提供してくれますが、質の高い睡眠中には美肌に良いパロチンというホルモンがたくさん放出され、さらに質の高い眠りの後にはコルチゾールという目覚めのホルモンが出て日中元気に活動できるんですね。質の高い睡眠が自律神経を整えて、唾液腺を元気にして若返りホルモンといわれるパロチンを出すという話は以前「寝初め3時間の睡眠が自律神経を整えて美容にいい唾液を出す」という記事で書きました。

↑の記事にも書きましたが、自律神経を整えるには日の光を浴びることが非常に大切。しかしUVカットばかりしていては自律神経はめちゃくちゃになってしまいます。また、冷暖房で、体の一部分だけ温まったり冷えたりすることも、自律神経を乱れさせるのだそうです。例えば冷房の風が下半身にだけ当たっていたりすると、そこだけ冷えます。すると体温を一定に保とうとする自律神経が混乱するのだと聞きます。

話は戻ります。

オリザプラスを取ったからと言って日に当たらなくていいワケではありませんが、適度に日に当たりながら補助的にサプリメントをとる事は有効ですね。

イロイロ書きましたが、とにかく様々な理由からセサミンEXを利用しています。

untitled

 

管理人はこのセサミンEXと、天然のビタミンCのサプリメントを一緒に摂る+リソウのリペアジェル、という組み合わせで十分美白効果&紫外線対策効果を個人的に実感しているため、飲む日焼け止めは飲んでいません。

ただし、飲む日焼け止めを「絶対焼きたくない」という時に使うのは有りだと思っています。

たとえば海に行く予定がある場合に数週間前から飲んでおいて、ワンシーズンでやめるという感じです。あくまで、普段からずっと長期に渡って体に取り入れることを考えた場合には、飲む日焼け止めは選択しない派です。最近は完全遮光100%の日傘もありますから、上手にとりいれたいです。

飲む日焼け止めのメカニズムは、製品ごとにも違いはありますが、主に、抗酸化作用のある製品、抗炎症作用のある製品、免疫に働きかける製品、メラニン抑制作用も有る製品、セラミド配合の製品、これらが複合された製品、などなど様々でです。シダ系植物、ローズマリーエキス系、シトラスなど、成分からしてどれも一定の効果があると思われます。

管理人はセサミンEXとリペアジェルの組み合わせで非常に満足していますが、セサミンEXはゴマに含まれるセサミンで肝臓の酸化を防ぎます。メラニンを抑制してくれる物質「グルタチオン」は肝臓が元気でないと増えません。セサミンEXには自律神経を整えるとされるオリザプラスが含まれますが、自律神経が整うことで免疫力も高まるということですから、最近話題の飲む日焼け止めで免疫系に働きかけるサプリに勝るとも劣らないかもしれないと個人的に思います。

リペアジェルはビタミンC生命体というビタミンCの美容液です。化学的に他の物質と結合させた状態で肌の奥深くに浸透させるビタミンC誘導体などと違って、純粋なビタミンCのまま肌に浸透するビタミンC生命体の美容液です。

コラーゲンやセラミドの生成を助ける純粋なビタミンCには抗酸化作用も抗炎症作用もありますから、管理人は白い腕を取り戻したのかもしれません。コラーゲンやセラミドは外から与える以上に自分で作れるように手助けすることの方がお肌にも体にとっても良いことは言うまでもありません。

リペアジェルについては「ビタミンC誘導体の次は生命体?高いけど使いたい美容液」の記事で書いてます。

以前「UVカットマスクという選択で肌への負担を減らす」という記事を書きました。日焼け止めは、日傘、帽子、サングラスなど、遠くからが基本ですが、体の内側からケアして、シミの無い子供たちのように、臓器の若返りも考えたいところ。そして紫外線の害など、多くの有害物質の解毒をしてくれる肝臓をケアすることがとても大切ですね。

まとめ

最近話題の飲む日焼け止め。どれも有効成分が美白になんらかの効果を発揮すると、個人的に考えます。

管理人自身は、セサミンとビタミンC生命体のリペアジェル(←公式ページ)の組み合わせで新しいシミを発見していません。

 

メラニンの生成を抑制してくれるグルタチオンは、主に肝臓で作られますが、その肝臓に直接届いて抗酸化作用を発揮してくれる数少ない成分がセサミンです。

管理人は個人的にスーパービタミンで超抗酸化物質であるトコトリエノールと自律神経を整えるオリザプラス配合のセサミンEXを愛用していますが、トコトリエノールは細胞と血管の抗酸化をしてくれるため、セサミンとの相乗効果が期待できます。

グルタチオンはビタミンCとの相乗効果で抗酸化作用を発揮しますが、もともと炭水化物をとる事でグルタチオンが出来るので、バランスの良い食生活が大変重要です。

walk-1031039_640

また、自律神経を整えることでお肌のターンオーバーもスムーズに行われるため、規則正しい生活と質の高い睡眠が不可欠!そして適度な運動も新陳代謝を活性化してターンオーバーを促進するので、結局食事、睡眠、運動が美肌の基本中の基本。絶対に欠かせません。

飲む日焼け止めのメーカーさんも、規則正しい食生活を基本としてサプリメントは補助的に取るように推奨していると思います。(先ほどのセサミンEXにいたっては「摂りすぎに注意して」とボトルに書かれています。管理人は現在、数日に一回1粒しか摂っていません)

 

体の中から健康になって、年中日焼けしにくい体質を目指したいですね。

 

 

 

 

書きたいことが山ほどあるのですが、貧乏暇なしで生活に追われてなかなか更新できていません。星の数ほどあるブログ。その中から、こんなところにたどり着いてくだってありがとう。管理人はSNSを利用していないので、SNS拡散もしていないですし、ブログランキングなどにも参加していません。しかしなぜか徐々にアクセス数が増えてきていているようでびっくりしています。もしもリピートで見に来てくださっている方がいたら、本当にうれしいです。

コメント