精製のマルラオイルでおすすめのメーカー【VIRCHE ヴァーチェ】

今話題急上昇のマルラオイルを3年以上愛用している管理人。

夕方になるとシワシワにしぼんでいたのに、現在は40代にして朝の顔をキープ中。
(※マルラオイルだけの効果ではありません)

今回は、しわ・たるみなどで悩みの多い40代からのエイジングケアに精製のマルラオイルでおすすめのブランド「ヴァーチェ」を紹介します。

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マルラオイルとは?

マルラオイルってどんなオイルなんでしょうか。

高保湿・抗酸化でエイジングケアできるオイル

マルラオイルの特徴は、その保湿力と、

オリーブオイルの10倍、アルガンオイルの3.6倍とも言われる抗酸化力

抗酸化力は、そのままアンチエイジングに繋がるもの。

酸化が万病の元と言われる活性酸素を発生させてしまうことは周知の事実です。マルラオイルの抗酸化力はオイルの中でもトップクラス!

●マルラオイルの保湿力の秘密は、不乾性で蒸発しにくいオメガ9(オレイン酸)含有量が70%以上で、保湿・抗炎症作用でおなじみのオメガ6(必須脂肪酸リノール酸※1が含まれていること!

●マルラオイルの抗酸化力の秘密は、トコフェロール(ビタミンE)、ビタミンC、カテキン、フラボノイド、パルミチン酸※2がたっぷり含まれていること!

※1
リノール酸はもともとは酸化しやすい性質ですが、全体の5%と少なく(一部の研究では9.2%)、不飽和脂肪酸の中で酸化しにくい部類のオレイン酸含有量が異常に高い事に加えて精製の場合はさらに精製度が高いため、不純物による酸化が少なく、さらにマルラオイルに多く含まれる抗酸化物質が酸化防止の効果を果たし、マルラオイルは酸化しにくいようです。

※2
マルラオイルの成分の約10%以上を占めるパルミチン酸は、抗酸化作用があり、皮脂の過剰分泌を抑えてニキビを予防できるすぐれもの。パルチミン酸はシアバターにも含まれる成分で、ビタミンCとの相性が良いことからビタミンC誘導体などの化粧品にも入っているほどです。もちろん、そのほかの化粧品にもよく使われる成分。

マルラ油脂の69.0%を占める主要脂肪酸はオレイン酸で、パルミチン酸(15.3%)、リノール酸(9.2%)、パルミトレイン酸(4.1%)、ステアリン酸(1.5%)であった。
出典:Safety and efficacy of Sclerocarya birrea (A.Rich.) Hochst (Marula) oil: A clinical perspective.Komane B et al. J Ethnopharmacol. (2015)
Marula油は非刺激性であり、保湿および水和特性を示すことが明らかになった。さらに、正常な皮膚に適用した場合、閉塞効果(水分を逃さない)を示した。これはオレイン酸の割合が高く、パルミチン酸の存在が皮膚への油の浸透に関連している可能性がある。 Marula油に存在するこれらの脂肪酸は、表皮に存在する脂肪酸と非常に類似しており、生体模倣薬とみなすことができる。
出典:Safety and efficacy of Sclerocarya birrea (A.Rich.) Hochst (Marula) oil: A clinical perspective.Komane B et al. J Ethnopharmacol. (2015)

マルラオイルの原産地は南アフリカ。8メートルにも9メートルにも成長するマンゴー科の木で、プラムに似た実を付ける木です。

紫外線(日本の7倍とも)や乾燥(砂漠の多い土地柄)が非常に厳しい環境で育ったマルラは、酸化、劣化、乾燥から身を守るかのように抗酸化力や保湿力を備えています。
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(Photo from Wikimedia Commons, the free media repository File マルラオイルの原料であるマルラの実は、アフリカ南部の貧困な地域で採取され、現地労働者の大変貴重な収入源になっています)

マルラオイルはそんなマルラの木の
” 果実の核 ” から手作業で丁寧に抽出される
大変希少なオイル

アフリカでは古来から赤ちゃんからお年寄りまで、食事やマッサージ、ヤケドなど現地の伝統医療にも使われてきたそうです。

抗酸化・保湿作用などの美容効果を100%天然・自然成分でお肌に取り入れる事ができるので、添加物の刺激も心配無し

ほうれい線・シワ・たるみなど老化による肌の衰えには、やはり抗酸化力=抗老化が期待できる成分で対抗し、ハリとツヤのある肌を目指したいものです。
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(Photo from Wikimedia Commons, the free media repository )

また、マルラオイルは、抗ヒスタミン効果が認められており、かゆみなどの刺激に大変効果のあるそうです。
(※抗アレルギーがアレルギー予防であるのに対して、抗ヒスタミンはアレルギーが出てしまったものに対して作用するものと考えていいと思います)

お風呂上りにかゆい思いをしている人は試してみる価値があるかもしれません。

精製と未精製がある

マルラオイルには精製と未精製があります。(他のオイルにも基本的には精製と未精製があります)

●精製:劣化の原因となる成分や、におい、色、不純物などを取り除いて安定化させたもの
●未精製:上記のことをせず、成分などがそのままのもの

精製(せいせい、英語表記:refining)とは、混合物を純物質にする工程、あるいはその技術。化学的に合成した化合物や、抽出などにより得た化合物は、多くの場合いくつかの化合物の混合物であるため、単一で純度の高いものにするために精製を行う。
出典:Wikipediaフリー百科事典「精製

値段は精製の方が高い傾向にあります。

精製安定化しているため酸化や劣化しにくく、刺激も少なくサラッとしている。
栄養などが成分によっては少なくなっているが臭いや不純物が少なく使いやすい。
未精製:安定化していないため酸化、劣化しやすい。
成分がそのまま入っているため独自のにおいと色があるが栄養価は高い。

精製されているものはサラッとしていて保存性も高く刺激が少ないので敏感肌でも使いやすいと思います。

管理人はホホバオイルや紫外線対策としてのオリーブオイルは個人的に未精製が好みです。
なんといっても未精製は有効成分が自然のままたっぷり!ただし未精製の場合は劣化しやすいので酸化しないように早く使い切るようにはしています。

↓未精製のマルラオイル(一例)

ACURE MARULA OIL(iHerbで購入)

精製のマルラオイルでおすすめのメーカーは【VIRCHE・ヴァーチェ】

精製度、効果、安心のポイントで考えて
精製のマルラオイルでは、ヴァーチェ(VIRCHE)がおすすめ。

ヴァーチェのマルラオイルは精製度が高い

先ほどマルラオイルは冬に低温固まると言いましたが、VERCHEのマルラオイルの場合は、湯煎でさっと溶かすくらいでは品質に変化は無いとのこと。

精製度の高さがうかがえます。

精製度が高いほど油焼けの原因となる不純物も少なく、敏感肌におすすめ。

もともと酸化しにくいマルラオイルが高精製でさらに酸化しにくくなっているのは嬉しいです。
しかも鮮度にもこだわっているようですよ。

徹底した品質管理で安心

日本ではまだ認知されていない頃からすでにマルラオイルを販売していたヴァーチェ。

長年皮膚科学を研究してきた医学博士監修のもと、国産、エコサート認証取得(ナチュラル&オーガニック製品の国際的な認定機関の認証を取得済み)、小ロット生産、10分毎の温度管理など徹底した品質管理のもと、商品の鮮度にこだわって製品化しているそう。

2015年からお世話になっている管理人は、日本でマルラオイルといえばヴァーチェのイメージなので、個人的にも安心感があります。

無添加・オーガニック・高精製・純度100%のマルラオイルは美容液レベルだと思います。

純度100%、オーガニック認証のマルラオイル


おすすめの使い方

フェイスオイル
・化粧水や美容液などの後にマルラオイル1~2滴を顔になじませる。
・化粧水に混ぜて使う事もできる。
・ブースターとして洗顔直後につけてから化粧水、クリームという使い方も。
・洗顔後これだけの人も。
不乾性で蒸発しにくいマルラオイルでコートならフタにもぴったり。敏感肌を外界からの刺激から守ってくれそう。目元、口元など乾燥するポイントに重ねづけも。

ボディオイル
背中・デコルテ等、シャワー後の濡れた肌に適量を伸ばしてタオルオフもよし、マッサージもよし保湿後のフタでもよし。スクラブ後のかかとにも。

髪・頭皮に
・タオルドライ後の洗い流さないトリートメントとして
・頭皮マッサージに

ハンド&ネイル
度重なるネイルで疲れた爪と手肌に。

赤ちゃんにも
ヴァーチェの公式HPにもありますが、入浴後の赤ちゃんの全身保湿やベビーマッサージにも。

※マルラオイルはウルシ科スクレロカリア属です。ウルシ科アレルギーの人は注意

VIRCHEマルラオイルの感想

オイルの中でもさらっとしている方だと思います。特に、適量を見極めて使用した場合、しっかり浸透してサラッとしていて、肌はちょうど必要なうるおいに満たされ、安定した状態に。

ホホバオイルは冬に5℃くらいで固まるのですが、マルラオイルは0℃くらい。低温で固まりにくいオリーブスクワランもメーカーによっては石油っぽいニオイがする事も。先ほども書きましたが、ヴァーチェだと軽い湯せん程度なら品質に変わりない所も安心。

アルガンオイルよりも抗酸化力が高いとされるマルラオイルだと、せっかく抗酸化作用のあるビタミンC系美容液の作用をじゃましない気がするし、精製度が高くて酸化しにくいもの好きです。まぁフラーレン配合オイルとかでもいいのですが、マルラオイルはシンプルで他の美容成分と一緒に使いやすいです。

夕方になってもお疲れ顔にならないのは、APPSなどの美容成分も取り入れているからで、マルラオイルはこうした組み合わせがしやすい感じがするのです。

もちろん、オイルは他にも使っていますが、季節の変わり目や、ストレス、ホルモンバランス等の関係でお肌がいつもより疲れているなと感じる度にマルラオイルに戻って来て、お守りオイルみたいになっています。

VIRCHEは「マルラブレンドオイル」も魅力的

VIRCHEには、マルラブレンドオイルもあります。

簡単に説明すると…

マルラオイルの効果はそのままにくすみをケアする油脂性ビタミンC誘導体肌のきめを整えるキシメニン酸老化で失われるパルミトレイン酸などがバランスよく配合。結果的にオメガ脂肪酸3,5,6,7,9を全て含むオイルに仕上がっている。さらにローズ、オレンジピール等のアロマに癒される

すごい…

実際に使用してみると、やはり自然の香りっていいですね。マルラオイルが無臭に近い(素材の香りのみ)だけに、マルラブレンドオイルを使うとハッとします。

管理人は他にお気に入りの美容液を使っていて、そのあとにさらにマルラオイルでフタをする(美容オイルで保護する)使い方をしている関係で、どちらか選ぶとしたらマルラオイルです。

でも、マルラオイルを知り尽くしたVIRCHEが作ったマルラブレンドオイルは、おそらくマルラオイルの良さを最大限生かしたブレンド。かなり贅沢で魅力的。

気分によって使い分けている人もいるようです。

☆マルラオイルの効果をダイレクトに取り入れる→ マルラオイル
☆マルラオイル+α の美容効果+アロマ→ マルラブレンドオイル

VIRCHEマルラオイル

○100%オーガニック
○無添加
○無着色
○無香料
○高い精製度で酸化しにくい
○製品は国内製造・販売
○大量生産と違って小ロット(少ない量で)で生産するので新鮮
○30日返金保証キャンペーン中
○スクレロカリアビレア種子油(原材料の明確な記載)
〇公式ページのお客様の声の評価が高い
〇定期コース得点がある
・初回は半額以下の価格1,998円(税込み)
・2回目以降もずっと10%OFFの3,643円
・毎回送料無料
・いつでも変更・ストップOK
・商品に絶対の自信があるから、30日間返金保証!

追記:公式サイトのレビューのほとんどが高評価。すごい事だと思います。
追記:VIRCHEマルラオイルのメディア等での登場回数が増えている様子。インスタグラムでも良く見かけるようになりました。

まとめ

今大注目、至高のオイル「マルラオイル」でおすすめの【ヴァーチェ】を紹介しました。

最後に簡単にまとめます。

・高い抗酸化力によるエイジングケア効果
・不乾性で蒸発しにくいオレイン酸による保湿力

・古くは伝統医療でヤケドの治療等にも使用
・自然のままの未精製と不純物を取り除き安定させた精製がある
・高精製・徹底した品質管理のVIRCHEがおすすめ

という事で、せっかくの極上オイルですから適切に保管し、成分を吸収できる状態の肌に使用して、劣化する前に使い切り、余すところなく美容効果を取り入れたいですね。

この記事を書いた人
ジム・フリー

ちょっとだけ困難な山を越えてきました。今やっと原点にかえって人生再建中。バランスを取り戻しています。

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